■ グラフィック、イラストレーションから絵本まで。実習、課題、産学連携など実制作に徹した授業で、技術と創作力を磨く
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 165万円 (内訳/入学金15万円・授業料95万円・教育充実費55万円) |
■ 多様化するビジュアルデザインの領域に5分野からアプローチし、各専門スキルを磨く
情報が氾濫し、多様化する現代にあってビジュアルデザインの役割はますます重要になっている。本学科はグラフィック、エディトリアル、ウェブ、イラストレーション、絵本制作の各コースそれぞれで、専門知識や確かな表現技術を身につけ、表現力あふれる創造的なデザインを学ぶことができる。
■ 基礎から徹底的に技術を磨き、産学連携など数多くの実習をこなす中で新しいデザインを追求する
自分の興味や関心を探りながら、学年が上がっていくにしたがって専門性を高めていく。手描きの技術に加え現代のビジュアルデザインに不可欠なコンピュータによる表現技術も修得。3年次からは各コースに分かれ、第一線で活躍する現役デザイナーから少人数での綿密な指導を受けることができる。産学が連携しての実習も活発。
■ 本・雑誌のデザインや映像制作など、グラフィックデザイナーとして第一線で活躍する戸田教授
本や雑誌の構成・表紙デザインを考える造本装幀やデザイン分野の著書など、ビジュアルデザイン分野で幅広く活躍する戸田ツトム教授。担当する「編集・表現法演習」では、エディトリアルデザインの表現における可能性を追求。その基礎となる編集について考え、実際に作業することで、デザインの世界観を味わうことができる。
■ 神戸市とデザイン協定を締結。ルミナリエのポスターほか、学生たちのデザインを数多く発信中!
神戸ルミナリエのポスター、神戸新聞創刊110周年の新ロゴ、キリンビール神戸工場10周年記念デザイン缶、神戸・北野地域の看板、神戸市の原付ナンバープレートのオリジナルデザインなど…。神戸市との「デザイン協定」により、産学連携のユニークなプロジェクトの数々が広く社会の注目を集めている。
■ ホンダの二輪開発センターでバイクのデザインを手がける卒業生兵ヶ谷さん
グラフィックデザイナーの活躍フィールドは幅広い。ホンダの二輪開発センターでオートバイのカラーリングやロゴデザイン等を手がける兵ヶ谷由香さん(2007年卒)も、本学科の卒業生だ。「私が考えたカラーリングで、ホンダが新しいことしたねって言われたい」。世界のホンダ。兵ヶ谷さんの目は世界に向けられている。
■ グラフィックデザイナーやWebデザイナー、出版業界など、多彩な進路で卒業生が活躍
卒業生の就職実績(過去5年間):(株)ケーニヒスクローネ、中央出版(株)、パワープランニング(株)※、(株)第一紙業※、(株)トーセ、日本ビジネスアート(株)、(株)クリエイティブ・マインド、旭プロダクション、(株)アド・ウォーク、(株)サトー、兵庫県庁※ほか(※は2010年3月卒業生)










