■ ファッションやテキスタイルのデザイン、また企画などトータルな学習ができる。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 165万円 (内訳/入学金15万円・授業料95万円・教育充実費55万円) |
■ 産学連携実習や学外のファッションショーの企画・開催など、学生時代に実社会を経験できる
私立高校の男女制服デザインをはじめ、地元の伝統産業が誇るテキスタイル技術と学生デザインをコラボレーションさせた商品開発など、在学中から実社会への参加が可能。また震災復興を願うオペラで主要衣装をデザイン・制作したり、ユニバーサルファッションのショーを開催するなど、さまざまなデザインを発信している。
■ 初めての実習は、オリジナルのデザインで「アロハ・シャツ」の制作を行う
1年最初の実習は「アロハ・シャツ」の制作。花のスケッチから柄のデザイン、好みの色に染めた生地にオリジナルの柄をプリントし、縫製・仕上げも自ら行っていく。今後の制作に不可欠なデザインや染め、平面製図によるパターンメイキング、縫製などの基礎スキルを、一連の制作で身につけていくユニークな実習を行っている。
■ 女子校の制服を在学生がデザイン!
大阪女子短期大学高等学校の制服(夏服・冬服)を在校生がデザイン。1年近くにわたる制服の現状リサーチから、試作、デザイン、プレゼンテーションまでの全工程を一貫して行った。2010年4月から着用されている。
■ アントワープで作品展「Skin to feel, mode to express」を開催!
2009年9月、4回生4名からなるユニット「MMMY」がベルギーのアントワープで作品展「Skin to feel, mode to express(感じる皮膚、発信するモード)」を開催。100名を超える観客に英語で作品の説明を行い、モノを作ること、発信すること、そして言葉を使ってコミュニケーションすることの大切さと、喜びを知ることが出来た。
■ 卒業後はデザイナー、パタンナー、バイヤー、コーディネーターなど様々な分野で活躍!
卒業後の進路(過去5年間):(株)ファイブフォックス、(株)ワコール※、(株)ミキハウス、(株)サンエーインターナショナル、junichi hakamaki、(株)ファーストリテイリング※、高見(株)、東京衣裳(株)、(株)オンワード樫山、アシックス商事(株)、(株)イノセントワールド※ほか(※は2010年3月卒業生)
■ 第一線の現場に匹敵するマシン設備。アパレルの50%を占めるニットを編み立てから学べる
ハイレベルな機械群を駆使して、テキスタイル創作からデザイン、縫製まで、ファッション制作の全工程を学べる環境が整っていることも本学科の特色のひとつ。素材や柄を自在にデザインできるコンピュータ・ドビー機をはじめ、染め、織り、ニット、プリントまで網羅。第一線の現場に匹敵する設備・マシン群が揃っている。










