■ 車、家電、携帯電話、シューズ、雑貨・インテリア…。口紅から機関車まで、あらゆる産業がターゲット
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 165万円 (内訳/入学金15万円・授業料95万円・教育充実費55万円) |
■ 生活用品の造形やインテリアからわかりやすさを追求するインターフェイスまで広い発想力を養成
生活で使う道具の企画・提案から、造形・モデリングまでを学ぶプロダクトデザイン学科。生活用品から家電、車、レジャー用品、住居・店舗・オフィスなどのインテリア・家具、工業製品からインターフェイスまで、その領域は限りなく広い。モノのデザインだけでなく、生活をデザインしていく発想、提案能力も身につける。
■ 国営公園で稲作! 「野に出てものづくりを学ぶ」プロジェクトは驚きと発見の連続
国営明石公園で稲を育て、米を収穫。最後に得られたワラで製品をつくり商品化。耕地のときに出た間伐材はイスに。そしてお米はブランド米「神芸米(しんげいまい)」に。ビジネス視点を持ちつつ、すき・くわを持っての無農薬農業に取り組み、ものづくりの原点を学ぼうという、ユニークかつ斬新な授業が行われている。
■ 日本のみならず海外でも賞賛される学生たち。
プロダクトデザイン学科・金建煕さんが、 KODDCO 2010 (Korea Digital Design International Competition ※韓国デジタルデザイン国際公募展)に入選!自動車から歩行者を守るポールと、歩行者への道案内の機能を融合させた実用性の高いデザインで、2年連続の入選という快挙を達成しました。
■ 大学との産学協同で共同デザインワークを進行中。携帯電話の将来を模索する
新たな価値を創造するグローバル企業として発展し続ける富士通株式会社。吉田良江さん(2004年卒)は、携帯電話のインターフェイスデザインワークを担当。また現在は、大学との産学協同による携帯電話先行プロジェクトにも携わり、技術の進化が目まぐるしいなか、常に新しいアプローチで携帯電話の将来を模索している。
■ 大学で学んだことを活かせる業界が多いのもプロダクトの魅力!
卒業後の進路(過去5年間):(株)本田技術研究所(4輪)、マツダ(株)、リコーテクノシステムズ(株)※、グローリー(株)、(株)アシックス商事、(株)エポック社、遠藤照明、TOOP design works※、HOYA(株)[ペンタックス(株)]、アップリカ葛西(株)、南海プライウッド(株)※ほか(※は2010年3月卒業生)
■ 思い通りのプラスチック製品を作れる真空圧空成型機ほか、アイデアを形にするための環境を完備
「こんなの作りたい!」のアイデアを形にしていくためには、技術と道具も重要。プラスチックの成型を行うことができる「真空圧空成型機」や、木材をスピーディーに加工する「丸鋸盤」、金属を精密に加工する「フライス盤」など、あらゆるモノづくりを可能にする充実した制作環境を整えている。










