■ 建築、ランドスケープ、街づくり、インテリア。魅力の街・神戸を舞台に「都市の未来を創出する」力を磨こう!
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 165万円 (内訳/入学金15万円・授業料95万円・教育充実費55万円) |
■ 一般の「建築学科」と違うのはどこ?
建物だけでなく、インテリア空間から都市空間、そしてこれら人工物と自然環境との関係にも重点をおいて、身の回りの生活空間すべてをデザインする手法や理論を学びます。住居・インテリア、建築、都市・ランドスケープの3分野を互いに関連したものとしてとらえ、総合的な空間デザインの技術と思想を学ぶことができます。
■ デザイン学部に属しているのはなぜ?
環境・建築は工学的要素と芸術的要素の調和の上に成立するため、どちらか一方の視点に偏ることは好ましくありません。環境・建築デザイン学科では工学的要素だけでなく、単なるアートとも異なる実用を兼ね備えた芸術(=デザイン)の対象として環境・建築を扱うため、デザイン学部に編成されています。
■ 工学部の建築系学科とは何が違うの?
デザイン実習(設計)を重視した実践的なカリキュラム構成が最大の特徴。この実習課題を通して、形の美しさのみならず計画理論や実用性、設備・構造・材料などの幅広い知識を学びます。教員構成も、建築、都市、ランドスケープなどの分野でデザイナーとして活動する教員が大半を占めています。
■ 「なんばパークス第二期」など数々のランドスケープデザインを手掛けてきた長濱准教授
自身の事務所(E-DESIGN)をもち、第一線でも活躍中の長濱伸貴准教授。大阪の「なんばパークス」第二期開発計画、三田市総合文化センターなどのランドスケープデザインを手がけ、東京・麻布の高級マンション計画では「2005年東京都港区みどりの街づくり賞」を受賞。著書も多数。数々の実績には各方面からの評価も高い。
■ 建築家、エンジニア、インテリアデザイナー、都市プランナーなど、幅広い分野で活躍
幅広い建築の分野で「人の生活空間」に関わる仕事に。卒業後の進路(過去5年間):大和ハウス工業(株)、(株)トステム住宅研究所※、タマホーム(株)※、パナホーム兵庫、寺本建設、(株)一条工務店、(株)シンコールコーポレーション、積水ハウス(株)※、日本植生(株)、象設計集団、(株)BALS※ほか(※は2010年3月卒業生)
■ 一人一台の製図台がある実習スタジオ、PCルーム、模型室など。専門機械の扱い方も丁寧に指導
工房には模型制作の専用設備をはじめ、鉄やコンクリートの強度の計測実験に用いられる万能試験機のある実験室やPCルームが設置され、機械の扱い方などは専門のスタッフが丁寧に指導してくれる。また、実習スタジオでは、2年次から一人に一台の製図台が与えられるので、じっくりと課題・制作に取り組むことができる










