■ 「プロになる力」ではなく、「プロでありつづけるための力」を身につける
| ■募集人数 | 45人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 165万円 (内訳/入学金15万円・授業料95万円・教育充実費55万円) |
■ 映画的手法とストーリーに支えられた「日本のまんが」を学ぶ
まんが表現の本質は「ストーリーまんが」である。それは映画やアニメーションの演出を取り入れた「映像的な手法」と文学や小説に匹敵する「ストーリー」の2つに支えられている総合表現だ。「ストーリーまんが」に加え「Webコミック・アニメーション」「コミックイラストレーション」の3つの領域をじっくり学ぶ
■ 授業は実践重視。とにかく描く。壁にぶつかったとき、学んだ「理論」の価値がわかる
たくさんの実制作を通じて、表現力を磨き鍛える。と同時に、まんが表現の歴史、物語や世界観を構成する文法や論理についての理論・学習にも注力。「まんが表現」における柔軟で骨太な表現力をもち、まんがで情報発信ができるコンテンツプロデューサー的な素養をもったまんが表現者として活躍する力を養っていく
■ 人気まんが家・しりあがり寿先生が教授。どう描く? 何を表現する? 刺激的なプロの指導
『真夜中の弥次さん喜多さん』のまんが家・しりあがり寿氏が教授として演習の授業を担当し、学生を手取り足取り指導している。実制作を中心に展開される授業は刺激的でクリエイティブ。その中で考え方や発想方法も自然と鍛えられるというしくみ。ユニークで興味深い内容はメディアでも取り上げられるなど、注目されている
■ しりあがり寿、多田由美、菅野博之、大塚英志。現役のプロから学ぶ!
教授陣には、業界でゆるぎない実績をもつ著名人がずらり。それだけでも充分すごいが、特筆すべきは、そんなスゴイ先生たちが当たり前のように授業をして、質問を受け、個別指導をしていること。もちろん、出版社への原稿持ち込みや投稿の助言といったデビューサポートも万全。ぜいたくなまでに恵まれた環境が整っているのだ
■ 在学生が続々プロデビュー!プロへの登竜門とも言える各まんが誌の「新人賞」も多数受賞!
週刊まんが雑誌『少年サンデー(小学館)』をはじめとする様々なまんが誌で、在学生が続々と「新人賞」などプロへの登竜門とも言われる賞を受賞している。既に出版社の担当者が付いている学生が何人もいて、プロへの準備を進めている。教員陣も豪華なうえ、学生の実績も豊富!まんが表現学科は、業界人も注目している。
■ 太田出版よりオフィシャルコミック誌『TOBIO』創刊。2011年は年に2回の刊行が決定!
まんが表現学科の在校生、卒業生、教員によってつくられる市販のまんが雑誌『TOBIO』。2011年は新しい試みとして、学外の方からも作品を募集予定。掲載作品は全てオリジナル作品で、学生作品は厳しい選考と指導を乗り越えた力作揃いだ。









