■ 映画、アニメ、CGなど、「動く映像」「時間芸術」がテーマ。分野の枠を超えて、横断的、総合的に、深く学ぶ
| ■募集人数 | 45人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 165万円 (内訳/入学金15万円・授業料95万円・教育充実費55万円) |
■ 「映画」づくりをトータルに。映像撮影技法から、脚本、美術、編集、音響、特殊効果まで
一本の映画をつくり上げるには、実にさまざまなスキルが求められる。物語という文学的要素。音楽。編集。もちろん映像もだ。「映画」という芸術が求める広く深いスキルを養うため、映像撮影技法はもちろん、脚本、美術、編集、音響、特殊効果まで、芸術工科大学の強みを生かした創造性豊かな学びを展開している
■ 「アニメ」で世界を創れ! 専門性、創造力、表現力を備えたクリエイターをめざす
アニメはまだまだ新しい表現分野。この学科では、映画・CG分野やまんが表現学科との横断的な学びも生かしながら、日本の商業アニメ特有の「キャラクター設定」「世界観の構成」の力を磨き、創造的思考を鍛えていく。グループワークによる実習・実制作を中心に、未来のアニメ界をリードするクリエイター育成をめざす
■ 「CG」を基礎からみっちり少人数制でマスター。VFXも学び、映画、CM、ゲーム業界へ
映画、ドラマ、CMからゲームやアニメまで、今やCGはあらゆる映像制作に不可欠な存在。ここなら、業務用のマシン・ソフトが放課後も心おきなく使える環境で、3DCGを基礎からしっかり学べる。また映画における特殊効果(VFXやSFX)技法の学びにより、表現と活躍の可能性を広げられるのも魅力だ
■ 誰もが知っているまんが家やアニメーターが技術や知識、感性をまるごと伝授する
アニメーションの授業では、第一線で活躍する作家の直接指導が実現。中でも『シティハンター』のアニメーターで有名な神村幸子教授の就任は、業界でも話題沸騰。神村教授の表現力や技術を学ぶことはもちろんトップで活躍しつづける成功の秘訣や経験に基づく高いスキルなどもつかみとることができる
■ 実際の撮影現場さながらに、人気監督たちが授業のメガホンを握る
『エレクトリック・ドラゴン80000V』『五条霊戦記』など斬新な作品を次々と送り出す気鋭の監督・石井岳龍(旧姓:聰亙)教授をはじめ、映画界をリードする監督、カメラマン、脚本家、プロデューサー、ミュージシャンなどが学生を指導。あらゆる面からアプローチし、映像化・作品化できる優れた技術と知識をマスターしていく
■ プロ仕様の最新機器や設備を存分に使用できる、贅沢な環境を用意
映画撮影スタジオ、映像編集スタジオ、CG実習室、映画上映も可能な500名収容の「吉武記念ホール」など最新の施設・設備を完備。また、映画関係者の間では有名な“ロケ好適都市”神戸の立地は自主制作にもってこいの環境でもあり、創作に没頭できる充実の学習環境が整っている









