■ 新しい「芸術」の世界へ。絵画、彫刻から、フィギュア、ジュエリー&メタル、七宝、ガラス、木工、陶芸まで。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 165万円 (内訳/入学金15万円・授業料95万円・教育充実費55万円) |
■ 「クラフト」領域で、アートなものづくり。ジュエリー、ガラス、陶芸など「工芸」の世界で活躍
アート表現であると同時に、実用という広がりをもつのが、この領域の魅力。メタル、ガラス、木、土(陶芸)といった素材を自在にかたちづくり、さまざまな「もの」へ。装身具、生活用品からオブジェ、ルネ・ラリックのようなエナメルアートまで、応用は広範。専門分野は、入学後、2段階の選択を経て決定できる
■ 「美術」は絵画・造形の2分野。素材と対話し、自分と向き合い、自己表現としてのアートへ
平面芸術である絵画(油絵、水彩画、アクリル画)と、立体芸術である造形(フィギュア、彫刻)。広く深く学ぶことで、専門性を高めつつ、個性や主張をアートで表現していく創造技術と表現力を養う。また、領域選択は入学後。実際の創作活動を重ね、さまざまな実習体験をふまえて決めることができる
■ 芸術家であり、先生でもある。クラフト・美術界の第一線で活躍する教授陣
現代クラフト・美術をリードする教授陣。国内外で多数の受賞歴を有し、高校教科書に作品制作工程が掲載されている岩田広己准教授や、丹波立杭焼第一人者の陶芸家・市野元和教授、ギャラリーオーナーとしても活躍するガラス工芸家・友定聖雄准教授などが、芸術家の精神と教育者の心を併せ持ち、実践的な熱い指導を展開する
■ 課外実習や外部でのアートワークショップ参加を通じて、技術・感性を刺激
分野の枠を超えて創作技術と表現力を磨くカリキュラムを用意。クラフト・美術学科では、コンクールやワークショップへの参加を卒業単位として認定。またクラフト分野では新しい造形世界を創り出すスキルを養うために、陶芸・ガラス・木工・メタル&ジュエリー・玩具の5つの専門実習を1~2年次には全て受講することができる
■ 企業の中でもアートの世界でもOK。高い表現力、技術力を武器に活躍できる
卒業後はクラフト作家、造形作家はもちろん、アートワークショップやイベントのプロデューサー、ギャラリーの運営・経営、企業での商品開発など、さまざまな業界・職種で活躍することが可能。中学・高校の教員免許、学芸員の資格取得課程もあるので、美術教員、美術・文化施設の学芸員としての道も選択できる
■ ふんだんな制作スペースを完備した校舎には、各「クラフト」領域の工房も設置
学科校舎には、版画制作のアトリエ、彫刻や立体造形、メディアアートのためのメディアルーム、アートワークショップ演習室をはじめ、陶芸・ガラス・木工・ジュエリー&メタルの本格的な工房も完備。高い技術と万全の環境を必要とするクラフト・美術の世界。技術向上や創作に没頭できる施設・設備が充実している









