■ 100年以上の歴史と伝統をもつ個性尊重の教育。技術を磨き、感性と人格の向上をめざす。リサイタルも多く開催。
| ■募集人数 | 47人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 241万4000円 (入学金40万円、授業料137万1000円、教育充実費64万3000円 詳しくは募集要項参照) |
■ 器楽、声楽、ミュージック・クリエィション、舞踊専攻を開設。音楽を通じて教養や人格を磨く
テクニックを向上させるだけではなく、音楽や舞踊という芸術を通して、教養や人格を磨くことを目的とします。専攻ごとの高度な技術の習得に加え、専攻を越えたコラボレーションにより、音楽の可能性を追求することができます。
■ 個人レッスンが基本。国内外から一流の演奏家を迎え、公開レッスンや特別講義を行うことも!
器楽、声楽、ミュージック・クリエィション専攻では、週に45分の個人レッスンを中心にカリキュラムを組みます。また、国内外から一流の演奏家を講師として招く公開レッスンや特別講義など、演奏技術とセンスアップを目指したプログラムも豊富です。
■ コンピュータによる簡単な作曲やアレンジに挑戦したり、楽譜作成の最新ソフトを体験する授業も
「コンピュータ音楽」では、コンピュータを使って簡単な作曲やアレンジに挑戦したり、楽器を奏でると同時に楽譜を作成してくれるコンピュータソフトを体験。音楽活動におけるコンピュータの可能性を探ります。
■ 個人練習を支援するために学生寮のレッスン室は午後11時まで使用可能
毎日の個人練習を大切にしてほしいという理由で、学生寮専用練習室は午後11時まで使用することができます。音楽館の練習室は寮生、下宿生、自宅での練習が困難な学生のために、平日の夜間や講義のない土曜日も開放しています。
■ レッスンを実際に体験できる「夏期講習会」を実施
毎年夏休み期間中に、中学生および高校生(舞踊専攻は中学3年生以上)を対象とした講習会を行っています。神戸女学院の教員から直接指導を受けられる貴重なチャンスです。講習会では質問や相談をすることもでき、毎年多くの方が参加しています。
■ 親族や友人に招待状を送り、毎日昼休みに4年生によるソロリサイタルを開催
4年生は全員、自らプロデュースするソロリサイタルを開きます。毎日一人ずつ昼休みの35分間、学内のホールで開き、同級生や後輩はもちろん、親族や学外の友人たちも招待。学生時代最高の思い出になります。









