■ 卒業生は一般企業をはじめ、医療・福祉関連のスタッフ、メーカーの研究者などに。
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心理・行動科学科 |
少人数で心理学を基礎から学び、多様な人間行動を研究。臨床心理学の科目が充実しているだけでなく情報科学も学べる。
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環境・バイオサイエンス学科 |
舞台を地球レベルに設定。環境とバイオを実験や実習、フィールドワークといった体験を通して学びます!
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■ 心理・行動科学科
行動科学と臨床心理学を学習領域に、心と行動の両面から人間の本質を探求。基礎科目の講義は25名程度、実習は15名程度、3年生以降のゼミは平均8~9名という少人数編成のもと、実習や実験などの学びを展開します。また、ストレス社会の現代で重視されている「カウンセリング」「精神分析」等の臨床心理学分野の科目も豊富に設置。臨床心理士受験資格第1種指定を受けた大学院で教鞭をとる教員からも指導が受けられます。
■ 環境・バイオサイエンス学科
環境・生態領域とバイオサイエンス領域の2領域から、「自然豊かで住みやすい社会を作る」という大きなテーマに向かって学びを追求。実験・実習・フィールドワークなど“理系的”なアプローチを中心に、環境社会学など“文系的”な手法も用いて研究を進めます。また健康や食品など、女性に関わりの深い分野が多いのも特徴。環境や健康に関わる諸問題を、体験を通してとらえ、広い視野から地球と人間について学ぶことができます。
■ 女性リーダー養成プログラム
両学科の学生を対象に「活力ある地域社会を創る女性リーダーの養成」プログラムを設置。
行政や企業、NPO法人等と連携しながら、地域社会のリーダーに必要な資質を育成します。
■ 心理行動科学実験実習
心理学や行動科学の研究では、実験や調査を通して人々の行動や考えを観察したり尋ねたりすることがよくあります。人間を理解するためのこうした研究方法の基礎を学びます。
■ 理系科目を学んでいない人のために
入試では、文系科目でも受験できるように配慮。そのため1年生前期には「文系のための数学入門」「文系のための化学入門」「文系のための生物入門」を開講し、その後の専門科目の履修にスムーズにつなげていきます。
■ 取得できる資格
心理・行動科学科/日本心理学会認定心理士
両学科/日本語教員養成課程(修了証交付)、中学校・高等学校教諭一種(理科)〔国〕
■ 受験資格が得られるもの
心理・行動科学科/産業カウンセラー
環境・バイオサイエンス学科/中級・上級バイオ技術者認定試験
両学科/精神保健福祉士〔国〕
■ 目標とする資格
環境・バイオサイエンス学科/ビオトープ計画管理士※、ビオトープ施工管理士※、技術士補※(※は試験科目一部免除)











