■ 舞台を地球レベルに設定。環境とバイオを実験や実習、フィールドワークといった体験を通して学びます!
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 165万2000円 (入学金40万円、授業料92万3000円、教育充実費32万9000円 詳しくは募集要項参照) |
■ 環境とバイオは21世紀のキーワード。2つ同時に学ぶことで、卒業時には2つの道が拓かれる
環境・バイオサイエンス学科は、2つの領域がお互い助けあいながら、21世紀の住みやすい社会のための課題に取り組みます。専門科目では、環境問題や生態系、バイオテクノロジーや生命科学についての知識と実践を積み重ねます。このほか、高度な情報処理技術、研究上必須となる英語も学ぶことができます。
■ バイオサイエンスの手法を用いて食品について研究する「食品分子機能科学研究室」
食物に含まれるタンパク質、糖、核酸などは、エネルギー源や体の細胞を作る材料として使われるだけでなく、体を健康に保つ調節機能を持つ物質に変換されていることが最近の研究で明らかになっています。「食品分子機能科学研究室」ではバイオサイエンスの手法を用いて、食品成分の持ついろいろな機能性について研究します。
■ フィールドワークで研究の場が拡がる「動物生態学研究室」
動物の生態、行動、生物同士のかかわり方を明らかにし、生物多様性を守る方法を考えます。竹筒トラップによる兵庫県全域での環境モニタリングのほか、神戸女学院岡田山キャンパス内の稀少生物であるトタテグモのリサーチなど、さまざまな場所を舞台にフィールドワークを展開します。
■ 環境問題に関連した研究機関や食品関連会社などへ
卒業生は、環境問題に関連した研究機関や食品関連会社、製薬会社などで活躍。2010年3月卒業生の就職率は93.1%(就職希望者72名中、就職決定者67名)とたいへん高い実績を上げています。
■ ビオトープ管理士試験の一部免除認定校。中級・上級バイオ技術者認定試験の受験資格も取得可
野生動植物の生息空間の保全・復元・創出に従事する「ビオトープ計画管理士・ビオトープ施工管理士」試験の試験科目も一部免除が認定されており、資格取得の道が開かれています。「中・上級バイオ技術者認定試験」の受験資格を得ることができ、さらに精神保健福祉士(受験資格)やコンピュータ関連資格も取得できます。
■ 地域創りに貢献するためのリーダーシップを身につけるプログラム
人間科学部環境・バイオサイエンス学科と心理・行動科学科の学生を対象とした「活力ある地域社会を創る女性リーダーの養成」プログラムがあります。西宮市などの行政、NPO法人や本学同窓会「めぐみ会」などと連携し、地域活性化に向けてリーダーシップを発揮できる人材を養成します。








