■ 人間と環境の理想的なかかわり方と、生命や健康、食品について、実験やフィールドワークを通じて学びます。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 165万2000円 (入学金40万円、授業料92万3000円、教育充実費32万9000円 詳しくは募集要項参照) |
■ 2つの自然科学領域を学ぶことで、持続可能な世界を実現するための知識や考えを育みます
「環境・生態領域」では、生物、人、環境のかかわりをマクロからミクロまでの幅広い視点から解析し、人と環境との理想的なあり方を探ります。「バイオサイエンス領域」では、生命の仕組みや食品成分、身体の健康など、現代社会が直面する生命科学の諸問題を、細胞や遺伝子レベルで解明します。
■ 豊富な実験・実習科目
自然環境や生命の営みを理解するための一番の勉強は、目や耳で感じ取ることです。実験室での経験や野山でのフィールドワークなど、1年次からの豊富な実験・実習で技術や経験を培うことができます。
■ 文系でも安心の導入教育
環境・バイオサイエンス学科は、文系科目のみでも受験できます。文系出身の学生や理系科目に不安のある学生には、化学・生物・数学の入門授業を1年次前期に用意し、基礎からしっかり学ぶためのサポートをおこないます。
■ バイオサイエンスの手法を用いて食品について研究する「食品分子機能科学研究室」
食物に含まれるタンパク質、糖、核酸などは、エネルギー源や体の細胞を作る材料として使われるだけでなく、体を健康に保つ調節機能を持つ物質に変換されていることが最近の研究で明らかになっています。「食品分子機能科学研究室」ではバイオサイエンスの手法を用いて、食品成分の持ついろいろな機能性について研究します。
■ フィールドワークで研究の場が拡がる「動物生態学研究室」
動物の生態、行動、生物同士のかかわり方を明らかにし、生物多様性を守る方法を考えます。竹筒トラップによる兵庫県全域での環境モニタリングのほか、神戸女学院岡田山キャンパス内の稀少生物のリサーチなど、さまざまな場所を舞台にフィールドワークを展開します。
■ 環境問題に関連した研究機関や食品関連会社への就職のほか、「理科」教員免許取得も!
卒業生は、環境問題に関連した研究機関や食品関連会社、製薬会社などで活躍。2011年3月卒業生の就職率は89.7%(就職希望者78名中、就職決定者70名)。中学校・高等学校「理科」教員免許も取得可能です。










