■ 2つの領域の心理学を少人数制で基礎から学び、多様な人間行動を研究。
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 165万2000円 (入学金40万円、授業料92万3000円、教育充実費32万9000円 詳しくは募集要項参照) |
■ 行動傾向を探る「行動科学領域」と複雑な心を探求する「臨床心理学領域」の2領域を学びます
「行動科学領域」では、行動の源である記憶や感情の機能、集団心理など多様なテーマから、基本的な心の動きや行動を中心に人間について考えます。「臨床心理学領域」は、ストレス社会といわれる現代においては特に注目される分野です。悩みを抱えた人々の「心」を知り、不安を軽減しサポートする方法を見つけます。
■ 平均10名以下のゼミなど、少人数の授業が中心です
100名を超える講義は全体の1割未満となっており、多くの大学では大人数で受講する心理学の入門科目も25名前後で実施しています。3年次以降のゼミも平均8~9名の少人数となっており、丁寧な指導のもと学生個々のテーマを深めることができます。実験実習、医療福祉施設見学など、体験を通じて学ぶ授業が多いのも特徴です。
■ 学校などのカウンセラー、企業のリサーチ部門などへ
2011年3月卒業生の就職率は91.1%(就職希望者79名中、就職決定者72名)。卒業生はカウンセラーなど心理学を活かした専門職だけでなく、公務員・一般企業など多彩。また、大学院へ進学し心理学のスペシャリスト「臨床心理士」の受験資格を得ることもできます。
■ 認定心理士、産業カウンセラー、精神保健福祉士などの資格取得も目標に
指定科目を履修することで資格取得できる「認定心理士」、企業などで働く人たちの諸問題を心理的にサポートする「産業カウンセラー」の受験資格取得、福祉施設などでソーシャルワーカーとして働く「精神保健福祉士」の受験資格取得などさまざまな資格取得の道が開かれています。
■ 大学院は臨床心理士第1種指定
「心の専門家」として社会的要請がますます高まる臨床心理士。大学院人間科学研究科博士前期課程(人間科学専攻臨床心理学分野)はその受験資格認定のための第1種指定を受けており、必要単位を取得すれば課程の修了と同時に臨床心理士の受験資格を得ることができます。










