■ 国際関係・文化・社会・福祉など4つのコース(領域)を組み合わせて自由な学びが可能。外国語教育も充実。
| ■募集人数 | 180人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 155万4000円 (入学金40万円、授業料86万1000円、教育充実費29万3000円 詳しくは募集要項参照) |
■ 国際文化や社会など、4つのコース(領域)をアレンジ。自分だけのカリキュラム!
国際社会を学ぶ「現代国際文化コース」、世界から見た日本・日本から見た世界を学ぶ「日本・アジア文化コース」・「人文・ヨーロッパ文化コース」、人に焦点をあてた社会の理論と技術を習得する「社会・福祉・子どもコース」。4コース(領域)の授業を組み合わせ、自分の志向に合わせた幅広い分野の知識を習得できます。
■ 語学は英、仏、独、伊、中、朝鮮、ラテン語、ギリシア語の履修が可能
世界を視野に入れた研究を進める上で、語学力は大切な武器。必修の英語、選択必修のフランス語・ドイツ語・イタリア語・中国語・朝鮮語にはネイティブの教員が多いのも特長。文献解読に活きるラテン語やギリシア語を学ぶ授業も用意しています。
■ TVキャスター、作家、記者などの卒業生が多数
TVキャスター、大学教員、作家、新聞記者などとして活躍する卒業生が多数。幅広いフィールドで活躍しています。2010年3月卒業生では、文学部総合文化学科の就職率は88.9%(就職希望者189名中、就職決定者168名)とたいへん高い実績を上げています。
■ 教員免許、精神保健福祉士など資格取得もめざせる
カリキュラムは学生が自由に組み立てられ、将来の方向性に合わせて授業を選択できます。中学(社会)・高校(地理歴史・公民)の教員免許、精神保健福祉士、日本語教員などの資格取得を目標にすることや、大学院進学を視野にいれた学びを実践することも可能です。
■ 実際の企業で働いてみる! インターンシップ制度で社会を知る
学生時代に就業体験ができるインターンシップ制度。日本航空インターナショナルをはじめ、航空、マスメディアを中心に国内外の幅広いフィールドで学生が貴重な体験を積みました。また、平成15年度より単位認定も行っています。
■ 小さな教室にこそ大きな可能性が宿る! 設立当初からずっと続く、徹底した少人数教育
神戸女学院には大教室がほとんどありません。学生一人ひとりの顔が見える距離こそ、教育に最適な距離だと考えているからです。「自ら考える力」は、自分の意見がダイレクトに伝わり、また反応がダイレクトに返ってくる喜びの中で養われます。その徹底した少人数教育のスタイルは、開学から今日までずっと変わっていません。








