■ 人間の生活を科学的な視点で見直し、「衣」や「住」についての知識とともに応用実践能力を兼ね備えた人材を育成する。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 141万円 |
■ 被服デザイン科学コースでは、繊維・被服と人間の関わりについて科学的に学ぶ
被服の材料やデザイン、服装コーディネート、繊維・アパレル業界の企画、開発研究、販売など、被服に関する幅広いニーズに対応したカリキュラムを展開。講義とともに繊維や布の材料実験や衣服製作実習、アパレルCAD演習などを行い、実践力を身につけていく
■ 住空間コースでは、子どもから高齢者まで人と環境にやさしい、住空間・地域空間について学習
すべての人が安心して快適に暮らせる社会の実現をめざし、人と環境にやさしく、持続可能な住空間や地域空間について学習する。インテリアデザイン、都市デザイン、インテリアCADなどの実習・演習系の授業も充実。理論と実践の両方から学んでいく
■ 生活プロデュースコースでは、家政学の各分野を横断し、生活を多角的に捉えて研究する
より良い生活をプロデュースできるように、地球環境・資源問題から家庭・家族・地域まで、家政学を多角的に学んでいく。消費生活科学、生活経営、ライフスタイルなどの講義に加え、生活に関わる実践的なプロジェクトに取り組むことで、実践力を高める
■ 教室を飛び出し、現場を体験する「フィールドワーク」から、学ぶことは多い
教室を離れ、繊維や織物、既製服メーカーなど衣生活、住生活関連企業の工場や研究室、展示場の訪問、美術館、博物館、街並み、建造物の見学など、自分自身で体験し、見る、聞く、感じる、考えることを通して、研究課題を明らかにしていくフィールドワーク。この授業で、将来の進路選択のヒントを得ることもある
■ 注目される「繊維製品品質管理士(TES)」の資格取得支援を積極的に推進
商品企画から製造・販売、消費者からのクレーム対応まで、繊維製品に関する幅広い知識に基づいて品質をチェックしたり、アドバイスできる繊維製品品質管理士(TES)。この人気のTES資格を取得するため、試験に関する科目が開講科目の中に20以上あるほか、試験前にはそれぞれの専門分野についても試験対策を実施している
■ 着物やウエディングドレスのショーを企画・制作!
学生の手作りによる斬新なコーディネートの着物や、企業との共同研究による新しい「襦袢(じゅばん)」を、学生たち自身がプロデュースしたファッションショーで紹介。神戸ファッション美術館などで公演を行った





