■ 人々の健康づくりとアスリートのために、適切な食事指導と運動指導ができる、新しいタイプの栄養士を育成します。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 143万円 |
■ 栄養・食品・衛生・調理学を学び、運動に関する知識も備えた「食」のエキスパートを目指す
栄養・食品・衛生・調理学に関する科目をバランス良く修得。「運動生理学」「スポーツ栄養学」「スポーツ栄養クッキング」などスポーツ栄養に関する科目を通して、運動プログラム作成やスポーツ栄養指導ができるスキルを養う。また、世界の食生活や健康、国際栄養についても学ぶ
■ 栄養士資格取得のためのカリキュラムを基本に、3つの領域を実践的に学ぶ
栄養と運動の両面から健康づくりを支援する本学独自の栄養士養成カリキュラムを用意。スポーツ関連企業と提携する「アスリートに対する食事・栄養指導」、幼稚園や保育園と提携する「子どもたちのための食育・栄養教育」、福祉施設と連携する「中高齢者などの健康維持や介護予防」の3領域を実践的に専門スキルを磨く
■ 栄養士になるための校外実習や、スポーツの現場での体験実習も豊富に用意して実践力を養う
ジョギングやウォーキング、スイミングなどの身体運動実習や応急手当実習などを用意。さらに、全国選手権出場レベルの選手やジュニアのスポーツチームに対する栄養指導を行う校外実習も実施する予定。また、生活習慣病の一つ、メタボリックシンドロームの改善が必要な方や高齢者への栄養・運動指導も実践的に行っていく
■ 健康に対する意識が高まるなか、将来はさまざまなフィールドでの活躍が考えられる
卒業後は従来の食関連産業やプロスポーツ界をはじめ、アマチュアスポーツや地域の健康増進施設、給食会社、地方公共団体、フィットネス関係、福祉施設、医療施設の運動分野などでの活躍が見込まれている。また、サプリメントやスポーツドリンクの開発などの分野も予想され、栄養士の活躍フィールドは年々広がっている
■ 栄養士のほか、運動や栄養に関するさまざまな受験資格が取得可能!
医学・運動生理学の知識を身につけ、一人ひとりに合わせた運動指導ができる今注目の資格「健康運動実践指導者」受験資格をはじめ、子どもたちの食育に携わる栄養教諭2種免許が取得可能。また、フードスペシャリストやNR(栄養情報担当者)認定試験の受験資格も取得できる





