■ さまざまな教育機関から生涯学習の場まで、専門知識・技能・実践的な指導力をもつ教育のスペシャリストをめざす。
| ■募集人数 | 165人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 137万円 |
■ 教職全般に関わる知識と実践的な指導力の習得で、小学校教員をめざす「小学校教育コース」
小学校教員をめざすことを第一目標にしたコース。子どもたちと同じ視線で気持ちを感じ取りながら、教育の現場全体をとらえてさまざまな問題に取り組めるよう、教職全般に関わる知識と感性を磨く。2~4回生では実際に小学校教育の現場で実習を行い、実践の中で真の教育者に必要な指導力を育む
■ 幼児教育の専門家として、子どもたちと触れ合える人材を育成する「幼児教育コース」
幼児期は重要な人格形成の時期であり、そこで学んだことは人生に大きな影響を与える。ゆえに子どもたちには知識だけでなく、主体性・協調性など「生きる姿勢」をも伝えたい(定員80名)
■ 子どもたちをよりよく指導するため、教育と深い関わりを持つ心理学を学ぶ「心理学コース」
子どもの心を理解し指導するため、特に教育と深い関わりのある「教育心理学」と「発達心理学」について学ぶ。実習では観察・実験・調査・検査などの過程を経て、心理学に必要な方法論の基礎をしっかり学習。さらに所定の科目を履修すれば、心理学の基礎を専門的に学んだことを認定する「認定心理士」資格が取得できる
■ 子どもたちと触れ合う場面を数多く作り、実践的な経験を積めるようサポート!
併設の附属高倉台幼稚園で参観実習を行ったり、保育サポーターとして実際に子どもたちと関わったりすることで実践的な経験を積むことができる。また、本学では乳幼児とその保護者が通える、「子育て広場“あい・あい”」も開設しており、そこでのサポートを通しても、保育技術の習得を行える
■ 小学校で子どもたちを支援。教師としての素養を磨く
スクールサポーター制度は、定期的に小学校を訪れ、授業理解の手助けなどをしながら子どもたちと触れ合い、現職の教師からも学べるなど貴重な体験ができる。教育学科では、この制度を正規のカリキュラムと連動させて行っている
■ 4年間で小学校と幼稚園、両方の教員免許を取得できるコース制度を採用
教育学科はどのコースからでも幼稚園教諭と小学校教諭の免許が取得できる。多くの問題を抱える現代の子どもを支えるためには、乳幼児期~思春期までの発達過程を見通せる教員や保育士が必要だ。他コースの科目も履修でき、幅広い能力を養える。需要が高まりつつある「児童英語教育」に関する科目も開講している





