■ 日本語や日本文学を通して、複雑化する現代社会が求める深い洞察力・的確な判断力・豊かな表現力を身につけます。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 135万円 |
■ 日本語・日本文学を通して、日本人の心、アイデンティティを探る
日本語は日本文化の基盤。日本語で書かれた文学作品を読み解くことで、日本の心・日本人としてのアイデンティティを探ることができます。国際人として不可欠な教養である自国の言語・文化についての知識を身に付け、それらを踏まえた上で、複雑化する現代社会が求めるコミュニケーション能力を養います。
■ 学生の志向の多様化に対応する3コース5分野を設置。自分にあった履修計画を立てることも可能
日本文学(古典文学・近現代文学)・古典芸能・日本語(コミュニケーション/日本語教育・日本語学)の3コース5分野を設置しています。各コースのコア科目を中心に、興味・関心に応じて自分なりのカリキュラムをデザイン。個性を尊重した自由度の高い学びで、目標を持って充実した4年間を過ごすことができます。
■ 日本文学を通して、歌舞伎や能などの日本文化も探究し、情緒や感動を得て豊かな人間性を養う
上代・中古・中世・近世・近現代まで、それぞれの時代を専門とする教員のもと、文学作品の文面から情緒や風情を感じとり、日本語を科学的に多様な角度から考察していきます。さらに、日本文学に大きな影響を及ぼした中国文学や、能・歌舞伎・文楽ほかの古典芸能など、広い意味で国文学をとらえた多彩な講座を設けています。
■ アナウンサーによる表現法、能や狂言役者の実演などユニークな講義も盛り沢山
日本語・日本文学を楽しみながら、豊かな教養を磨ける授業が大きな魅力。テレビ局の現役アナウンサーを講師に迎えた表現法の授業や、能や狂言役者の実演をまじえた講義など、現場の第一線で活躍するプロたちを講師に迎えた、ユニークな講義が数多く用意されています。
■ より総合的な古典芸能研究ができる「古典芸能研究センター」を開設
従来より設置されている能楽資料室、民俗芸能資料室を統合し、古典芸能に関する調査・研究、ならびに社会への学術的貢献を目的として「古典芸能研究センター」を開設。能楽資料・民俗芸能資料を備え、より総合的な古典芸能研究の拠点として機能しています。
■ 教員と一緒に古典や近代文学に登場する文学遺跡を訪れ、その作品を取り巻く世界観に深くふれる
文学作品の中には文面だけでははかりきれない世界をもつものも多くあります。そこで、教員と学生が一緒に古典や近代文学に登場する文学遺跡を訪ねる研修旅行を実施。その土地の風情を感じながら教員の説明に耳を傾けることで、時代背景・作家の心境が自然と思い描かれ、作品の奥深い世界観にふれることができます。







