■ 【生活学科食物栄養専攻】「食」を学び、社会変化や生活行動を理解し、個人に対応した健康管理ができる管理栄養士へ。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 161万8000円 |
■ 健康的な生活を送るための“食"を研究し、高度な知識と技術を持った管理栄養士を育成
都市化、少子高齢化などの社会変化と人間の生活行動を理解し、個人に対応した健康管理ができる管理栄養士をめざす本専攻。人々の健康を保持・増進させる食生活のあり方を学びます。
■ 「管理栄養士」の資格取得に必要な科目を中心に構成、少人数制が特色
栄養と病気の関係や人体の仕組み、カウンセリング能力の修得など、管理栄養士の養成に必要な科目を中心に構成。さらに、食品学・栄養学・医学など幅広い学問領域も用意しています。クラスは30人を基本とした少人数制を実施しているのが特長。
■ 病院や介護老人保健施設などの現場でしっかり学ぶ実習プログラム
病院や介護老人保健施設で学ぶ「臨床栄養学」、保健所や保健センターで学ぶ「公衆栄養学」、特定給食施設で学ぶ「給食経営管理論」と、栄養学の知識が生きる現場での実習機会を多く設け、実践能力を大きく育むことができます。
■ 臨床の現場で必要なチーム医療からスイーツの開発研究まで、幅広いゼミのテーマ
チーム医療の核となる管理栄養士。あるゼミでは、糖尿病の実態を徹底調査。公的医療機関で30年以上栄養管理・指導に携わってきた先生のもと進めています。そのほか食材の性質を探り、調理による変化を科学的に解明し、ヘルシーなスイーツを開発する産学共同プロジェクト研究など、幅広く実践的な内容で進められています。
■ 医療機関や福祉施設への就職、食品開発や食品衛生コンサルタントなど“食"の専門家としての道も
一般企業への就職のほか、医療機関や福祉施設への就職、食品メーカーなどでの食品開発や食品衛生コンサルタントなど、“食"の専門家としての道も開かれています。また、他大学の大学院への進学も可能。就職・進学サポートについても、きめ細かな指導を行っています。
■ 「管理栄養士」国家試験合格をめざした、充実の支援計画を用意
卒業と同時に栄養士資格及び管理栄養士受験資格が取得できます。管理栄養士受験にむけて、専門科目の充実はもとより、医・歯学部で導入されているコンピュータを利用した学習方法を参考にした学習環境も用意。「講義・演習・自主学習」を効率的に組み合わせた試験対策を計画しています。







