■ 【生活学科都市生活専攻】日常生活を生活・行動科学、社会学、法・経済など多角的に分析し、実践的問題解決力を養成。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 137万8000円 |
■ 暮らしに関わる4つの領域から生活をトータルに研究。科学的思考や実践的問題解決能力を培います
「モノと人のかかわりの理解」「人と人とのかかわりの理解」「社会生活の基盤となるシステムの理解」「生活をとらえる技術を養う」の4視点から日常生活にアプローチ。豊かな生活とは何かを考えると共に、情報処理や調査法、生活行動に関する演習や食品・繊維に関する実験などを通して、課題解決力や応用力を身につけます。
■ 実験・実習、インターンシップなど、参加・体験型のカリキュラムが充実
情報処理や社会調査の基礎を学んだうえで、生活行動に関する現地調査を行うフィールドワークや、食品・衣類などを扱った実験、企業活動の現場を体験するインターンシップなど、参加・体験型の授業が充実。刻一刻と変化する現代社会で求められる問題解決能力や応用力を実践的に身につけます。
■ 人間の生活行動に不思議を見出し、実験を通じて謎を解明する「坂井ゼミ」
人間の行動には、様々な価値判断や社会的影響など、心理学的・行動科学的な謎が多く含まれています。坂井ゼミの研究目的は、生活行動のなかに不思議を見出し、実験を通じて謎を解明すること。「服装が第一印象に与える影響」や「缶コーヒーなどの飲料とストレスの関係」など、独創的な視点からの実験・研究を進めています。
■ 都市生活専攻での多様な学びを生かして、多彩な分野で活躍している先輩たち
インタビューやアンケート調査で育んだコミュニケーション能力を生かして、将来は旅の企画にも携わりたいと張り切る先輩。衣食住を中心に経済や家族のことを学んだ成果を、住まいの分野で活かす先輩。ゼミでの刺激的な学びを通じて培った好奇心と柔軟な発想が生かせる教員として活躍中の先輩など、学びを活かせる場は多彩。
■ よりよい暮らしを創造する幅広いステージから求められる実力を持って活躍
市場動向を分析し、社会が求めるものを提供する商品企画やマーケティングの分野。問題意識をジャーナリズムにまで高めて、社会に対する問題提起を行うマスコミ分野。その他、生活関連企業やコンサルティング、エンターテイメント分野やファッション業界など、卒業後の活躍が期待されるステージは多種多様に広がっています。
■ 生活の身近な疑問をヒントにして、「人」「モノ」「生活」を対象に学ぶ
都市生活専攻での学びの目標は、変化の激しい社会生活におけるさまざまな課題を解決に導き、新しい価値を創造・提案できる力を持った人材の育成。何気ない日常や身近なできごとを構成する「人」「モノ」「生活」を対象に、幅広い視点から系統立てて学ぶことで、都市化が進む社会の変化をとらえる力を養います。







