■ 【生活学科都市生活専攻】日常生活を生活・行動科学、社会学、法・経済など多角的に分析し、実践的問題解決力を養成。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 137万8000円 |
■ 暮らしに関わる4つの領域から生活をトータルに研究。科学的思考や実践的問題解決能力を培います
「モノと人のかかわりの理解」「人と人とのかかわりの理解」「社会生活の基盤となるシステムの理解」「生活をとらえる技術を養う」の4視点から日常生活にアプローチ。豊かな生活とは何かを考えると共に、情報処理や調査法、生活行動に関する演習や食品・繊維に関する実験などを通して、課題解決力や応用力を身につけます。
■ 実験・実習、インターンシップなど、参加・体験型のカリキュラムが充実
情報処理や社会調査の基礎を学び、生活行動に関する現地調査を行うフィールドワークや、食品・衣類などを扱った実験、企業活動の現場を体験するインターンシップなど、参加・体験型の授業が充実。企業とのコラボレーションも盛んです。刻一刻と変化する現代社会で求められる問題解決能力や応用力を実践的に身につけます。
■ ヒット商品がうまれる仕組みなどマーケティングを学び、企業とのコラボレーションも盛んなゼミ
ブランドと消費の関連を調べ、新しい商品やサービスを企業に提案するなど企業とのコラボレーションが盛んなゼミでは、インタビューやアンケート調査、参与観察を実施し、データを集計・分析。体験しながらトータルにマーケティングを学ぶことが可能。実社会で役立つ企画力や提案力を養うことができます。
■ 都市生活専攻での多様な学びを生かして、多彩な分野で活躍している先輩たち
インタビューやアンケート調査で育んだコミュニケーション能力を生かして、将来は旅の企画にも携わりたいと張り切る先輩。衣食住を中心に経済や家族のことを学んだ成果を、住まいの分野で活かす先輩。ゼミでの刺激的な学びを通じて培った好奇心と柔軟な発想が生かせる教員として活躍中の先輩など、学びを活かせる場は多彩。
■ よりよい暮らしを創造する幅広いステージから求められる実力を持って活躍
市場動向を分析し、社会が求めるものを提供する商品企画やマーケティングの分野。問題意識をジャーナリズムにまで高めて、社会に対する問題提起を行うマスコミ分野。その他、生活関連企業やコンサルティング、エンターテイメント分野やファッション業界など、卒業後の活躍が期待されるステージは多種多様に広がっています。
■ 生活の身近な疑問をヒントにして、「人」「モノ」「生活」を対象に学ぶ
都市生活専攻での学びの目標は、変化の激しい社会生活におけるさまざまな課題を解決に導き、新しい価値を創造・提案できる力を持った人材の育成。何気ない日常や身近なできごとを構成する「人」「モノ」「生活」を対象に、幅広い視点から系統立てて学ぶことで、都市化が進む社会の変化をとらえる力を養います。








