■ 小学校・幼稚園教諭や保育士に!豊富な現場経験を通し、子どもたちに「学ぶ楽しさ」を伝えられる実践力を手に入れる。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 145万8000円 |
■ 心を理解し、好奇心を育み、可能性を伸ばす能力を育成。「子どもと向き合える先生」を目指す
社会の多様化に伴って様変わりする教育現場。“子どもの先生”に求められる能力も、さまざまに広がってきています。本学科では、子どもの好奇心を育む教科指導法や敏感で複雑な心を理解する力を身につけるとともに、子どもの興味や可能性を引き出すスキルを修得。最も身近な存在として、子どもと向き合える先生を育てます。
■ 現代の“先生”に不可欠な専門スキルを養える新たな学びの場を提供し、即戦力を強化する
今、教員に強く求められているのは、勉強の楽しさを伝える「教科指導力」と、生活力を身につけさせる「生徒指導力」です。音楽実践の基礎技能を各自のペースで学ぶ「音楽実技」や「楽しい理科実験」など、先生としての専門スキルと実践力を養う多彩な体験科目を通し、すぐにでも現場で活躍できる保育・教育者を目指します。
■ 子どもの心と教育をトータルに学ぶ「子ども学」で、健やかな成長に貢献できるスキルを磨く
子どもの心や発達、教育関係の学びが一体となった「子ども学」を通して専門的に理解を深めていきます。授業では本音を“聞き出す力”や、些細な変化にも気づく“見る力”などを磨き、まだ言葉で上手く表現できない子どもたちの思いをくみ取る能力を養成。子どものすこやかな成長をサポートできる総合的なスキルを養います。
■ 先生として子どもたちに勉強の楽しさを伝えるため、まずは先生自身が授業の楽しさに触れる
子どもたちが勉強を楽しいと感じるかどうかは、先生の気持ち次第。例えば、文系学生は理科に対する苦手意識が強い傾向にあります。そこで本学科は、楽しみながら体験できる理科実験の授業を用意。初心者も安心のピアノ個別指導、子ども英語教育の授業なども設けて、心から面白いと思える授業を体験し、伝える力を磨きます。
■ 実際に子どもと触れ合える機会を数多く設け、実習を通して現場対応力や問題発見力を身につける
本学科では、2年次からスクールサポーターを体験する「学校観察実習」を実施します。実際に小学校に行って、授業のアシスタントや学校行事のお手伝いに参加。さらに、幼稚園や保育園などでのフィールドワークも体験し、授業で学んだ知識や手遊びなどの保育技術を、確かなスキルへと形にしていきます。
■ 学内で親子と触れ合う「体験型親子講座」、多文化幼児教育事情を知る「海外教育研修制度」実施
学内のコミュニティ・ルームで体験型親子講座を多数開催。親子の実像に触れ、子どもの生活風景や成長過程を実感し、育児相談などを通じて学習意欲の向上を図りながら実践力を育成します。3年次には希望者を対象に海外教育研修を実施。オーストラリアの幼児教育施設などで海外の教育実情や価値観に触れ、学びを深めます。







