■ 多種多彩で幅広い文化・芸術の世界を体系的に学び、めざす未来に必要な専門性の高い表現力を実践的に身につける
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 137万8000円 |
■ 小説や詩歌、絵画、音楽、演劇、まんが…。文化・芸術を幅広く学び、自ら考え表現する力を養う
文化・芸術の多種多彩で幅広い表現分野にふれ、楽しみながら教養とセンスを磨くことで、専門性の高い表現力が実践的に身につけられる本学科。卒業後は一般企業への就職はもちろん、音楽関係、博物館、出版、マスコミ、広告分野など、幅広いフィールドでの活躍が期待されています。
■ 3年次から2コースに分かれて専門分野を追究。興味ある他学科の授業も選択可能
1~2年次に多彩な文化・芸術にふれて、広い視野と豊かな感性を育み、3年次からは「総合文芸コース」と「メディア・広報コース」に分かれて、将来の進路や興味に合わせた学びを深めます。学部改組により、文学部の他学科の授業も選択できるようになったため、より幅広い学びが可能に。多彩な飛躍が期待できます。
■ 4つのコア科目群で展開される多彩な授業を通じて、興味を広げ、専門性を着実に高める
文芸を通じて異文化と出会い、自らの視点を広げる「芸術と文化」科目群。古今東西の文化の広がりに目を向け考察する「歴史と文化」科目群。神話などの口承文芸や朗読・演劇などを取り上げた「神話と文芸批評」科目群。映画やまんがなどを学びのテーマに考察する「視覚表現と文芸」科目群。これらを自由に選択して学べます。
■ ジャーナリストや広告クリエイターなどに必要な「情報発信力」を磨く科目群
「メディア・広報」科目群では、マスコミや広告分野での活躍に求められる知識と技能が身につけられます。物事を批評し報道する際に必要な社会を鋭く見据える素養や、氾濫する情報を有益に扱うためのメディアリテラシーなどを習得。また、業界で即戦力として役立つ広告表現やコピーライティングも学びます。
■ 文学部でありながら歌う喜びと感動を体感し、より深く音楽を理解。表現者としての技能も磨く
歌を体験的に学び、音楽の豊かさを味わう「歌曲」の授業では、イタリアやドイツの歌曲からゴスペルの名曲まで、多彩なジャンルの楽曲を歌いながら、読譜・言葉・発声について学びます。音楽の持つ美しさを感じ、理解するのがこの授業の目的。自分は何を感じ、どう歌うのかを模索しながら、表現者としての技能も磨きます。
■ 少女まんがが表現する世界を考察し、研究を深める文芸特殊講義「まんが文化論」
まんが評論家としてTVにも出演するなど、幅広く活躍中の村上知彦先生が研究しているテーマは「まんがと性別越境-少女まんがにおけるその展開」。「まんが文化論」の講義では少女まんがに表現されたさまざまな主題を手がかりに、その展開とその後のまんがへの影響、まんが表現の特質などについて考察を深めます。







