■ 国際的に活動できる社会人に必要な知識や教養が身につく、2つの専修を新設定。専門性と自由度を併せ持つ学びに注目
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 137万8000円 |
■ 日本語教育、方言など、『ことば』としての日本語を多様な視点から学ぶ「現代日本語専修」
日本語の変化や、現代社会の様々な場における日本語のあり方を探求する「現代日本語専修」。日本語の機能や法則性を客観的にとらえることで、論理的に文章を書く表現能力や、高度な話しことばコミュニケーション能力、日本の国際化に対応した外国人への日本語教授能力などを養います。
■ 様々な日本文化を通じて幅広い教養を養い、深い理解力と考察力を磨く「日本文化専修」
日本文学や書道、茶道、華道など、様々な日本の『文化』に重点を置いて学びを深める「日本文化専修」。それぞれの文化についての学問的究明や思想・文化的背景を深く理解することを通じて、ものごとを的確に捉え、深く考察する能力を磨き、国際的にアピールできる力を養います。
■ 学科間の垣根が低く、自由度の高いカリキュラムを構想中
特定の専門領域の科目を集めた「コア科目群」を用意。学生たちは自分の専修から科目を選択して、4年間の軸となる学びを深めます。同時に文学部内の他専修・学科のコア科目や、『中高教員資格科目群』『書道科目群』などの「共通コア科目」も選択可能。学びの幅を大いに広げられるカリキュラムです。
■ マスコミ関連や国内外の日本語教師、中学・高校の国語科教員、書道教員などがめざせる
現代社会における高度な日本語運用能力を磨けば、アナウンサーやマスコミ関連職での活躍が可能です。また、外国人に日本語を教えるために必要な技能や知識を習得すれば、日本語教師として国内外で活躍できます。中学・高校の教員や書道教員の資格取得を目標とした科目群もあり、教育関連への道も広がっています。
■ 世界各地での実践を通じて、視野を広げ能力を磨く「日本語教育助手海外派遣制度」
卒業生を日本語教育の助手(ティーチングアシスタント)として海外の大学に派遣するこの制度。派遣実績は現在40名以上にも。現地では授業や試験問題の作成・採点など、教育の現場を実践的に体験。また、派遣先の言語や文化にふれたり、留学生同士の交流を通じて視野が広がるなど、将来の活躍を支える貴重な経験ができます。
■ 書道の実技能力を高め、背景や歴史なども学んで、書道教員の免許状を取得する
全日本学書展で最優秀学校賞受賞などの実績がある神戸松蔭。書道教員免許状の取得希望者への支援も充実しています。共通コア科目群のなかにも『書道科目群』として設置。行書や草書、かな、硬筆を基礎から学び、実技力を高める授業はもちろん、日本や中国の古典の理解や、日本特有の芸術作品の鑑賞なども。多彩に学びます。







