■ 子どもたちに寄りそう、人間性と社会性を兼ね備えた教育者をめざそう
| ■募集人数 | 195人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 135万9300円 |
■ 理論と実践を組合せたカリキュラムで教育現場で求められる実力を養成
児童教育学科では、子どもたちの今を見つめ、子どもたちの心に真剣に向き合える実践力のある教育者の育成をめざしています。そのため3年次からは、一人ひとりが取得したい免許・資格に合わせて3コース(初等教育学コース、幼児教育学コース、保育学コース)と8つのプログラムで専門性を高めていきます
■ より実践的な力が身につく「スクールサポーター制度」、「子育て支援センター『すくすく』」
神戸市教育委員会などと協定を結び、学生を幼稚園や小・中学校に派遣し、教育現場で教員志望の学生の意欲を高める「スクールサポーター制度」があります。また、学内の「子育て支援センター『すくすく』」では、幼稚園教諭や保育士をめざす学生が、未就園の幼児とその保護者と接しながら経験を積んでいます
■ 「先生」の採用試験で、兵庫県下でもトップクラスの合格者数
難関といわれる公立小学校・幼稚園教諭や公立保育所の保育士をめざす学生を対象に、「教職セミナー」「幼保セミナー」を実施。神戸市・兵庫県教員採用試験で県下トップクラスの合格者数をあげています。毎年、教員・保育士を含む教育関連職に、8割以上(2011年3月卒業生の資格取得者209名)の学生が就職しています
■ 小学校教諭、幼稚園教諭、保育士のほか、特別支援学校教諭の免許・資格をめざせる
「小学校と幼稚園教諭」「幼稚園教諭と保育士」「小学校と特別支援学校教諭」「幼稚園と特別支援学校教諭」の4つの組合せから1つ選択できます。また子どもと関わる「スクールサポーター制度」「子育て支援センター『すくすく』」での活動を通して、教育現場における実践力を高めていきます
■ 世界的な視野と感性を磨く多彩な海外研修
本場のオペラ、歴史、美術に触れる『海外芸術研修』、カナダの幼稚園・小学校で教育実習を行う『海外教育実地研究』、このほか様々な語学・文化研修、留学制度などを整え、その国ならではの学びの機会を多数用意しています
■ 児童教育学科だけの実技教育イベント「アート・ウィーク」
11月下旬から2週間、美術の作品、創作ダンス、歌や楽器の演奏を来場者の前で披露する「アート・ウィーク」。美術作品は、油絵、木工作品など500点を超える作品が並びます。また学生自身が考えた「創作ダンス発表会」、「定期演奏会」が開催されます。4年次生は卒業研究を兼ねており、卒業後、教育現場で生かしていきます











