■ 臨床現場に、教育現場に、スポーツや子育てに…。将来の目標に合わせて心理学を学ぶ
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 135万9300円 |
■ 「現代女性のための心理学コース」のほか、一人ひとりの興味や関心に応えるコースを用意
お化粧や食事など日常的なテーマを心理学的に考察する「現代女性のための心理学コース」、子どもからの視点を習得する「子どものこころがわかるコース」、子ども理解につなげる臨床心理のプロをめざすための基礎づくりを行う「臨床心理(心の専門家)コース」の3コースで、心理学にアプローチします
■ 臨床心理士をめざす人に、大学院進学を見すえたカリキュラム
今、社会では臨床心理士や学校心理士の需要が高まっています。大学院をもつ本学では、資格取得をめざす人のために6年間一貫教育体制を整えています。「臨床心理(心の専門家)コース」では、心理学の基礎と、臨床のみならず行動、認知、発達、社会、学習など幅広く心理学を学び、大学院での実践トレーニングに備えます
■ 心理学の“今”をリアルに体験できる実践的な授業
心理学実験実習をはじめ、心理検査法、カウンセリングなど実践的な科目を多数用意。心理学関連領域で豊富な経験を持つ教員の指導のもと、関連施設の見学や各分野の外部講師による特別講義など、心理学の“今”を学ぶための環境が整っています
■ 小学校教員(本学通信教育併修)や一般企業への就職など進路は多彩
本学科卒業後、申請によって認定心理士の資格を取得でき、産業カウンセラーの受験資格も取得できます。企業でも心理学を学んだ人はホスピタリティの観点から重宝されています。本学通信教育課程の科目等履修で小学校教諭一種免許の取得もめざせます(別途費用が必要)
■ 豊富な臨床経験を積める独自のカリキュラムで実力を養い、「臨床心理士」試験に挑戦!
大学院の心理臨床学専攻では、単に知識を習得するだけでなく、ケース担当や病院実習など多彩な臨床経験を積める独自のカリキュラムが組まれています。そして経験豊富な教授陣の実践的な指導のもと、ハードな学びを乗り越えた院生たちは自信を持って「臨床心理士資格審査」に臨むことができます。内部進学もあります
■ さまざまな人とのふれあいが日常的にあるキャンパスで、心理学を学べるのも魅力
「ひとに学び ひとに生かす」がスローガンの本学のキャンパスには、子育て支援センター『すくすく』や、子どもたちや保護者の心理相談に応じる『心理・教育相談室』が設置されています。ボランティアに参加する学生も大勢います。さまざまな人とのふれあいを通じて、心理学の学びを深めていくことができます










