■ 高度な英語運用能力とプレゼンテーション能力を身につけた、教養あるグローバル人を育成。
| ■募集人数 | 未定 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 136万5000円 |
■ 英語のコミュニケーション能力を高め、英語文化圏の総合的知識を学ぶ
核となるのは、1~4年次を通して行われる「英語総合講座」。1~2年次は、ネイティブスピーカーの教員が担当し、聞く・話す・読む・書くの技能を徹底訓練して習得。3~4年次には英語運用能力はもちろん、文化や国際関係など幅広い分野から好きなものを選択し、自分の考えを英語でまとめ、的確に伝える表現力を養っていく
■ 翻訳者の戸田奈津子氏がアカデミックアドバイザーの「通訳・翻訳課程」
「通訳・翻訳課程」では、高度な言語運用能力と、言葉の背景にある文化や、それらを理解するための教養を身につけ、単に通訳や翻訳技術の習得だけでなく、ことばのプロフェッショナルを目指す。また、映画字幕翻訳者の戸田奈津子氏がアカデミックアドバイザーに就任し、講演会やワークショップを実施している
■ 「英語習得法」では学習心理学などに基づいた英語習得に必要な姿勢や効果的な学習法を学ぶ
本来「ことば」の習得は一人ひとり違うもの。それを人はどうやって身につけるものなのかを学ぶ授業。応用言語学や学習心理学、脳のメカニズムなどの様々な理論と、理論に裏づけられた方法をわかりやすく学ぶことができる。学生自身も自分にベストな習得法を見つけ、さらに英語力を伸ばすことができる
■ 生きた英語を話せる「ELI(イーエルアイ)ラウンジ」と自立学習をサポートする「SALC(サルク)」
「ELIラウンジ」はくつろいだ雰囲気の中、いつでもネイティブスピーカー教員と英語で会話ができる場所。日常会話や発音の勉強になり、授業とは違った側面からスキルアップできる。「SALC」は自分のスタイルで学べる自主学習エリア。また、専任のアドバイザーから、一人ひとりにあった勉強方法のアドバイスが受けられる
■ 「ブリティッシュ・ヒルズ」は英国文化を体験できる国際研修センター
宿泊施設からインテリアまで中世の英国を再現したこの施設には、ネイティブスピーカーのスタッフが常駐。新入生は全員4月のオリエンテーション・キャンプの際にここで「外国」を疑似体験しながら、新鮮な気持ちで英語と接する機会をもつ。先輩、先生、学長とも語り合えるプログラムは毎年好評だ
■ 最長1年までの「海外留学制度」と約1カ月の「海外研修制度」がある
国際提携校は18ヵ国・地域約50大学。「海外留学制度」を利用すれば、留学中の取得単位(60単位限度)が単位として認められ、休学することなく4年間で卒業できる。「海外研修」は春、夏の休暇を利用し9ヵ国の大学で実施。イギリス、アメリカだけではなくカナダ、オーストラリア、ニュージーランドなど多彩な国がそろっている















