■ 韓国を多角的な視点で探求し、「日韓の架け橋」となる人材を育成する。
| ■募集人数 | 24人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 136万5000円 |
■ 日本で有数の韓国語専門学科で「使える韓国語」を習得
1年次の前半は文字と発音を徹底的に学習。後半から基礎となる会話・作文・文法・読解の能力を養っていく。会話と作文はネイティブの教員が担当。3年次からは通訳法・翻訳法や、コンピュータを使用して文書作成などを学ぶ「時事韓国語」をはじめ、専門的実践的な講座が多く、ビジネスシーンで即戦力となる技能も身につく
■ 映画やドラマの翻訳家を育てる
韓国映画やドラマに日本語の字幕をつける技術を学ぶクラス「韓国語映像翻訳法」では、多言語対応の字幕製作ソフトSSTG1を利用。ソフトを実際に操作しながら効果的な字幕編集技術を身につける。本学韓国語学科出身の現役映像翻訳家・本田恵子先生を講師に招き、映像翻訳に必要な知識と技術を学んでいく
■ 「韓国語対話文」ではテレビドラマのシナリオを使い、生きた韓国語を学ぶ
韓国語は書きことばと話しことばの違いが大きく、話しことばに使われる文章は、辞書には出てこないこともある。「韓国語対話文」ではテレビドラマのシナリオを使い、韓国語の生きた表現とコミュニケーションを学ぶ。映像翻訳の授業と併せて学習をすると、より効果的である
■ MULCで韓国を体感!
MULC(マルク)の韓国語エリアには、韓国の伝統家屋を再現。ネイティブ教員との交流だけでなく、伝統料理や伝統文化・芸能に関するワークショップも開催される。また韓国語の映画やドラマも視聴できる
■ 韓国の国際提携校5大学への交換留学制度がある
「海外留学制度」は最長1年間、休学せずに留学ができる制度。現地での取得単位(60単位限度)が認められるため、卒業要件を満たせば4年間で卒業可能。学科の人数に対し、国際提携校が多いのも特色であり、交換留学や語学研修をはじめ、様々な交流が行われている
■ 意欲や個性を評価する「自己推薦入試」を導入
韓国語を生かして国際社会で活動したい意欲のある人には、「自己推薦入試」制度も。学力や経歴よりも、本人の学ぶ意欲と積極性を重視するユニークな制度で、選考方法は書類審査、面接、小論文。現役、既卒、年齢、国籍は関係なく、誰でも応募可能













