■ 国際社会で活躍できる英語力と情報伝達に必要なコンピュータスキルを学び、高度なコミュニケーション能力を身につける
| ■募集人数 | 未定 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 136万5000円 |
■ 世界で情報発信できるコミュニケーション能力としての英語力を磨く国際コミュニケーション専攻
語学に加えて、ディベートやプレゼンテーションといったコミュニケーション技法、コンピュータをはじめメディアとつき合うためのメディア・リテラシー、国際社会を読みとるグローバル・リテラシーを身につけ、自らの意見を世界に発信できる知識と技能を身につける
■ 3つのコミュニケーション能力を習得
情報の伝え方やメディアとつき合うための「ヒューマン・コミュニケーション」、スピーチやディスカッションなどに役立つ「言語コミュニケーション」、現代では欠かすことのできない「コンピュータ・コミュニケーション」という3つの分野のコミュニケーション能力を同時に習得する
■ 国際社会でコミュニケーションできるようになるための授業を展開
必修科目の「English for International Communication」では文化・宗教・グローバリゼーション・環境などのトピックを英語で扱いながら、情報を受け取るだけでなく自ら発信できる知識と技術を身につける。また「国際コミュニケーション入門」では、談話分析や日本社会論、国際平和論などのテーマで毎回違う先生が授業する
■ 語学力・発信力アップのための教育施設「SACLA(サクラ)」&「MULC(マルク)」
「SACLA」には、約180台のパソコンや多言語衛星放送受信設備などを配備。約60名のネイティブスピーカー教員が常駐し、おしゃべりやゲームの中で語学・コミュニケーション力を磨く。「MULC」には、8つのブースがあり、各国の建物を配置し、ネイティブスピーカーが常駐するなど、いながらにして生活と文化を体感できる空間だ
■ 休学することなく、最長1年間の留学ができる「海外留学制度」がある
「海外留学制度」は、最長1年間、休学や留年なしに海外の大学や高等教育機関への留学が認められる制度。現地での取得単位(60単位限度)が必要単位として加算され、卒業要件を満たせば4年間で卒業できる。国際提携校は18カ国・地域約50大学。留学する学生をサポートする授業料減免制度もある
■ 現役、既卒、社会人の誰でも応募できる英語コミュニケーション力重視の「自己推薦入試」を導入
個性豊かで英語の学習に強い意欲と目標を持っている人には、「自己推薦入試」がお勧めだ。評定平均の基準や現役、既卒、社会人といった制限も無い。選考は書類審査、小論文、英語リスニング、日本語と英語による面接で行われる












