■ 国際ビジネスの舞台で活躍できる英語能力を養い、企業インターンシップでスキルアップ
| ■募集人数 | 未定 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 136万5000円 |
■ 世界のビジネスシーンで即戦力となる人材を育成する国際ビジネスキャリア専攻
世界に通用する語学力を身につけると同時にビジネス分野の知識スキルを学び、企業や組織における様々な場面に対応できる実力を身につける。外資系企業や海外でのインターンシップが必修科目になっており、卒業時には外国企業の年次報告書が理解できる程度の力をつける
■ 経営と組織、年次報告書などビジネスに特化した英語を学ぶ
「EBC(English for Business Career)」ではビジネスと企業の基本的事項に英語で親しみ、現代ビジネスとその環境、経営と組織、マーケティング等のトピックをケース・スタディで学ぶ。「企業英語」では企業英語入門、CSR(Corporate Social Responsibility)レポートや年次報告書、技術英語などビジネスに特化した英語を学ぶ
■ 「企業英語」(企業経営の基本英語)
「企業英語」は、事例を取り上げながら海外と日本の企業経営に関する基本的英語を理解するための授業。企業組織、経営方針、株式、会計などの事項を、日本語と英語を対応させながら同時に学ぶ。また、海外企業との文化的差異やビジネス慣習の違いなども扱う
■ 企業インターンシップが必修。国内企業と海外企業で1ヵ月ずつ現場体験
在学中に2度必修で企業インターンシップを行う。2年次は国内企業、3年次は海外の企業(あるいは国内の外資系企業)で、それぞれ約1ヵ月実務を体験する。ビジネス現場での体験は、理論と実践の架け橋となり、将来を考えるための貴重な経験となる。なお、長期間のインターンができるのは本専攻のみ
■ ポートフォリオ研究演習で学習到達度を点検し、今後の学習計画に反映
2年次・3年次のゼミの集大成として、4年次にポートフォリオ(学習した資料の蓄積)で学習到達度を点検する。それまで学んだテーマからいくつかを選び、担当教員と相談しながらポートフォリオを作成。これまでの学習が自分のキャリアにどう関連するかを確認し、その後の学習計画や、卒業後のキャリア形成に反映させる
■ 「自己推薦入試」なら書類審査や小論文、英語リスニング、面接で勝負
英語の学習や国際ビジネスに強い関心を持っている人に向いているのが「自己推薦入試」。書類審査、小論文、英語リスニング、日本語と英語による面接で選考される。評定平均の基準や現役、既卒、社会人の誰でも応募することができる













