■ 英語+地域言語のダブルメジャーで、国際的視野を磨き、世界に貢献できる人材を育成する。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 136万5000円 |
■ 英語+地域言語の「ダブルメジャー」でトライリンガルを目指す
英語と地域言語(インドネシア語、ベトナム語、タイ語、ブラジル・ポルトガル語から1言語を選択)の2言語の同時習得を目指す。英語はほぼ100%をネイティブスピーカーが担当、地域言語は日本人教員とネイティブスピーカー教員がそれぞれの専門分野を生かして授業を進め、実践的な語学力と文化教養を身につける
■ 国際的視野を持ち、アジアやラテンアメリカと日本の間に立って貢献できる人材を育成
インドネシア・ベトナム・タイが属するアセアン地域、ブラジルを中心とするラテンアメリカ諸国への理解を深めると同時に国際開発論、国際機構論、国際平和論、国際法、環境科学といった講座を通して、英語と地域言語に加え、実社会で役立つ国際的な知識も総合的に習得する
■ MULCを使って地域言語をさらに勉強
専攻語である英語と地域言語、両方の自主学習施設を使い、スキルアップが可能。新校舎内のMULC(マルク)には4つの地域言語全ての学習エリアがあり、ネイティブ教員との会話や、各言語の教材を自由に利用できる。2言語同時習得のための整った学習環境が用意されている
■ 最長1年までの「海外留学制度」と約1カ月の「海外研修制度」がある
神田外語大学には、最長1年間留学し、休学することなく4年間で卒業が可能な「海外留学制度」がある。国際提携校は、英語圏の他、インドネシア、タイ、ベトナム、ブラジルの各国にあり、留学先の選択肢が多いのも特徴的
■ 己の実力を知り、次なる目標をみつける「スピーチコンテスト」
11月から12月にかけて、各地域言語によるスピーチコンテストが開催される。自身の語学力を駆使し、考えをまとめ、構成を組み立て、発表するという、コミュニケーションに必要な要素が入っているので、自分の実力を知り、次の目標を見つける良い機会になる。発音練習の場として、MULCが活用される
■ 「自己推薦」でやる気と将来への意欲をアピールする方法もある
将来トライリンガルとして、語学を生かして国際社会に貢献したいという強い意欲のある人には「自己推薦入試」がおすすめ。学力や経歴よりも意欲と積極性重視で、現役、既卒は関係なく誰でも受験できる













