■ 実践的な中国語運用能力とともに、中国の文化、社会、歴史、政治、経済など、幅広い知識を持ったエキスパートを育成。
| ■募集人数 | 未定 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 136万5000円 |
■ 卒業までに、中国の新聞を読みこなす語学力と中国の文化、経済、社会を学ぶ
初めて中国語を学ぶ人を考慮したカリキュラム。入学後は発音の訓練を徹底して行いながら、文法・語彙・会話力の基礎を身につける。卒業までには中国語の新聞・雑誌や文学作品などを読みこなし、自分の考えを中国語で述べることができるハイレベルな語学力を習得する。中国事情に精通した日中の架け橋となる人材を育成する
■ 「ビジネス中国語」は、仕事の現場で必要な契約書やレターの書き方、通訳の訓練を行う
実際に起こりうる様々な場面を想定して、学生が中国側と日本側、そして通訳の役を演じるなど、臨場感あふれる授業が特徴的。実際に使用されている契約書等を教材に、ビジネスレターの書き方から中国における会社訪問のマナーまで習得できる。実践的で「即戦力」となる人材を育成する授業だ
■ 中国語を学ぶには、中国の歴史、中国の文化、中国の最新事情を知ることも大切
たとえば「中国現代史」では、毛沢東の共産主義体制など現代の中国の歴史を学ぶ。「中国政治外交特殊研究」ではインターネットで中国の情報にアクセスし、その関連情報をさらに広くリサーチしていく。「中国近世文学研究」は、中国を代表する近世の作品『三国演義』『水滸伝』『西遊記』を考察する
■ MULCの中国語エリアで自主学習をバックアップ
新校舎7号館は、SACLA(サクラ)に続く、外国語とコミュニケーションのための教育施設。図書館やカフェなどを備えるとともに、全く新しい発想の多言語学習センター(MULC)が注目。中国語エリアでは、優雅な古典庭園の中で歴史と伝統あふれる中国の雰囲気を味わいながらことばとぶんかを学べる
■ 中国・台湾に国際提携校。交換留学制度・語学研修を実施
最長で1年間、海外の大学や高等教育機関への留学が認められる「海外留学制度」。現地での取得単位(60単位限度)が単位として認められ、卒業要件を満たせば4年間で卒業できる。中国・台湾にある国際提携校のみならず、内モンゴルや香港などに留学する学生もいる
■ 「自己推薦」でやる気と将来への意欲をアピール
将来は中国語を活かして国際社会に貢献したいという強い意欲のある人には、「自己推薦入試」がおすすめ。選考方法は自己推薦書、面接、小論文。学力や経歴よりも意欲と積極性重視で、現役、既卒、年齢、国籍は関係なく、誰でも応募できる















