■ 英語+地域言語のダブルメジャーで、国際的視野を磨き、世界に貢献できる人材を育成する。
| ■募集人数 | 未定 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 136万5000円 |
■ 英語+ブラジル・ポルトガル語の「ダブルメジャー」でラテンアメリカと日本の間で貢献できる人に
英語とブラジル・ポルトガル語の2言語の同時習得を目指す。英語はほぼ100%をネイティブスピーカーが担当、地域言語は日本人教員とネイティブスピーカー教員が専門分野を活かして授業を進め、実践的な語学力と文化教養を身につける。ブラジル・ポルトガルへの理解を深め、実社会で役立つ国際的な知識も総合的に習得する
■ ブラジル・ポルトガル語でディベートやプレゼンテーションができるように運用能力を高める
4年間で実用的なディベートやプレゼンテーション能力を身につける。ネイティブスピーカー同士の会話を理解でき、時事問題や相手の関心に合わせて会話や討論ができることが目標。また、専門分野に関する原書を読める力や、ビジネスで通用する報告書や企画書を作成できる力を養う
■ MULCを使って地域言語をさらに勉強
専攻語である英語と地域言語、両方の自主学習施設を使い、スキルアップが可能。新校舎内のMULC(マルク)にはブラジル・ポルトガル語やスペイン語の学習エリアがあり、ネイティブ教員との会話や、各言語の教材を自由に利用できる。2言語同時習得のための整った学習環境が用意されている
■ 最長1年の「海外留学制度」
神田外語大学には、最長1年間留学し、休学することなく4年間で卒業が可能な「海外留学制度」がある。ブラジルには2つの国際提携校があり、それぞれ交換留学を実施している
■ 己の実力を知り、次なる目標をみつける「スピーチコンテスト」
11月から12月にかけて、各地域言語によるスピーチコンテストが開催される。自身の語学力を駆使し、考えをまとめ、構成を組み立て、発表するという、コミュニケーションに必要な要素が入っているので、自分の実力を知り、次の目標を見つける良い機会になる。発音練習の場として、MULCが活用される
■ 「自己推薦」でやる気と将来への意欲をアピールする方法もある
将来トライリンガルとして、語学を活かして国際社会に貢献したいという強い意欲のある人には「自己推薦入試」がおすすめ。学力や経歴よりも意欲と積極性重視で、現役、既卒は関係なく誰でも受験できる















