■ 国際人として通用するスペイン語を身につけ、スペイン語圏の多様な文化や民族性を理解した人材を育成。
| ■募集人数 | 未定 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 136万5000円 |
■ 基礎として日常会話レベルの語学力を習得。さらに文化、民族性を学びながら応用力を身につける
1~2年次は「聞く・話す・読む・書く」を総合的に学習。ネイティブスピーカーの教員が多いので、授業以外でも会話力をスキルアップできる。また4年間を通して政治、経済から民族、文化に至るまで、イベロアメリカ地域全般の幅広い知識が得られる
■ 「スペイン語圏マスコミュニケーション論」では、映画やニュースを検討しながら研究を進める
外国語学習の目的はコミュニケーションだと教えてくれるのがこの授業。「学生が楽しいと思わなければ意味がない」がモットーで、学生自ら素材を選んで調査、発表の機会を与えられる。自分の興味あるテーマだからやりがいがある上、語学力も自然と身について、自分の言葉で意見や考えを伝えられるようになる
■ MULCスペイン語エリアで、ネイティブ教員と話そう!
新校舎7号館は、SACLA(サクラ)に続く、外国語とコミュニケーションのための教育施設。MULC(マルク)にはスペイン語・ブラジル・ポルトガル語のネイティブスピーカー教員が常駐しており、授業時間外にもスペイン語やブラジル・ポルトガル語の会話や発音練習などができる
■ 歴史も文学も楽しく学ぼう
その言葉の持つ歴史的背景を調べたり、その言葉で書かれた文学作品に触れたりするのも、語学を学ぶことの楽しみ。「スペイン史概論」でコロンブスがスペインの後ろ盾で新大陸を発見した大航海時代に思いをはせたり、「スペイン文学史」でセバスチャンの傑作『ドン・キホーテ』を原語で味わったりと、興味は尽きない
■ 休学せずに最長1年間留学できる「海外留学制度」がある
「海外留学制度」は、スペインやメキシコ、アルゼンチンの国際提携校へ、最長1年間休学せずに留学できる制度。現地の取得単位(60単位限度)を卒業要件に必要な単位と認められるため、4年間で卒業できる。2011年より、ベネズエラに新たな国際提携校が増え、さらに選択肢が広がった
■ 学力より意欲重視の「自己推薦入試」を実施
スペイン語専攻では、学歴や経歴よりも本人の学ぶ意欲を尊重する「自己推薦」の入学制度が用意されている。現役、既卒、国籍は関係ない。スペイン語や、スペイン語圏、イベロアメリカ地域にどれだけ関心があるか、スペイン語を活かして将来何がしたいのかといった目標や意志をしっかりもっていることがポイント















