■ 航空・宇宙産業を含めた、すべての産業で活躍できる機械エンジニアを育成する
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 154万1000円 (施設費、実習費込。このほかの納付金はありません) |
■ 世界に通用するエンジニア育成のためのプログラム「グローバルエンジニアコース」
「グローバルエンジニアコース(国際機械工学プログラム)」は、日本技術者教育認定機構(JABEE)によって、国際水準の工学教育プログラムとしての認定を受けたコースです。修了者には国際水準の教育を修めた機械エンジニアであることを証明する「修習技術者」の資格が与えられ、技術士の第1次試験が免除されます
■ 応用力のある機械エンジニアを育てる「クリエイティブエンジニアコース」
『機械製図』や『創造設計』などの体験型科目を中心に、コンピュータを活用した機械設計のセンスと、創造的なデザイン能力を身につけます。あわせて、機械工学の主要分野を網羅する幅広い科目を自由に組み合わせて学ぶことで、応用力のある機械エンジニアを育てます
■ 航空・宇宙分野はもちろん、あらゆる業界で活躍できるエンジニアを育てる「航空宇宙学専攻」
グローバルに活躍できるエンジニアを目指し、1年次から集中的に英語を学びます。「フライトシミュレーター実習」や3年次の半年間を海外で学ぶ留学プログラムなど、体験型実習を多く設けています。航空宇宙学に必要な、工学的知識、英語、物理学、環境、エネルギーなど様々な分野に精通した知識と応用力を身につけます
■ まずは全般の基礎を『機械工学プロジェクト』で体験
全員が1年次から『機械工学セミナー』『機械工学プロジェクト』『機械製図I』などの実践型授業を学び始めます。特に『機械工学プロジェクト』では、旋盤や溶接の技術習得から製図、機械製品の分解・組み立て、機械メカニズムの原理を理解するための実験など、機械工学の全ての要素を体験。自分の興味や適性を感じ取ります
■ アイデアづくりからモノづくりを学ぶ『創造設計』
クリエイティブエンジニアコース3年次の必修科目『創造設計』は、ユニークな体験科目です。「物を持ち上げる機械を作ろう」「感情表現する機械を作ろう」などの課題にアイデアづくりからスタート。スケッチや模型で具体的な形にし、「実際に作れるか」「機械として動くか」など検討を加えながら設計図を完成させていきます
■ 充実の海外研修制度
6ヶ月間、アメリカの協定大学において行われる「海外機械工学研修」プログラムでは、語学教育と機械工学の実習などを行います。また、「海外航空宇宙学研修」では、航空機操縦実習に参加し、自家用パイロットライセンスの取得も目指すことが可能。それぞれのプログラムは、単位認定もあり、奨学金が支給されます











