■ エネルギー・制御、エレクトロニクス、情報通信の3つの柱からなり、JABEE対応コースも設置
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 152万8000円 (施設費、実習費込。このほかの納付金はありません) |
■ 電気電子情報工学は、エネルギー、情報通信といった社会を支える基盤技術
電気電子情報工学はエネルギー、計測、制御、電子物性、電子デバイス、光エレクトロニクス、情報通信、情報処理といった幅広い分野で構成されています。どの分野でも活躍できる実力を養うため、ものづくりの感動体験を通して学ぶことからスタート、理論・技術のしっかりとした基礎を身につけるユニークな教育を行っています
■ JABEEの基準に沿った教育の実践を目指す「グローバルエンジニアコース」
日本技術者教育認定機構(JABEE)の基準に沿った教育プログラムを行う「グローバルエンジニアコース」。このコースの修了生は、電気電子情報工学のエンジニアとして必要な教育を修了していることが国際的に認められ、国家資格である技術士の第1次試験が免除され、修習技術者の資格が与えられます
■ 目的指向型の実践的エンジニアの養成を目指す「実践的エンジニアコース」
社会や産業が注目する環境・エネルギー技術やモバイル・ユビキタス技術に対応し、設計、製作を中心とするオブジェクト実験を通して得意分野を伸ばし、産業界で実践的に活躍するエンジニアを養成するコースです。必修科目を必要最小限に設定し、学びたい分野の関連科目の選択の自由を高めたカリキュラム構成になっています
■ 電気工事業の後継者を目指す方に最適「電気工事・施工管理エキスパートコース」
インテリジェントビルから住宅、工場などのプラントに関わる電気設備関連の技術の習得と関連資格の取得を目標としたコースです。電気電子工学の基礎をもとに、電気工事や電気施工管理などの分野の理論、法規、実技の指導を受けられるなどのサポート体制が充実しています
■ ものづくりの本当の面白さを知る「目的指向実験(オブジェクト)」
1年の後期から始まる「オブジェクト」は、目的指向型実験という新しい体験型教育です。学生自身が目的を設定し、設計・製作・評価・改良のサイクルを経験します。ものづくりの感動からスタートして夢中になって取り組んでいるうちに、世の中で必要とされるエンジニアとしての「力」が身につくカリキュラムです
■ 社会産業の基礎を支える電気電子情報工学を学ぶことで、社会で活躍する大きなチャンスを獲得
卒業生たちが活躍している分野は、電気機器産業や、機械産業における製品内部の電気回路の設計開発を行う部門などのほか、あらゆる製造業に及んでいます。さらに、近年急速に拡大している情報通信分野でも設備の設計や保守管理は電気の専門家が担当しています












