■ 工学的基礎とクリエイターのセンスを備え、あらゆる分野で活躍できるコンピュータ技術者を育てる
| ■募集人数 | 170人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 152万8000円 (施設費、実習費込。このほかの納付金はありません) |
■ アートとITの融合を目指した体験型教育で、工学的基礎とクリエイティブなセンスを磨く
CG、アニメーション、音楽、ゲームなど、コンピュータを使った表現世界はさらなる広がりを見せています。
情報メディア学科では、先端のコンテンツ制作環境と、アートとITの融合を目指した体験型教育で、工学的基礎とクリエイティブなセンスを備えたマルチなコンピュータ技術者を育成します。
■ 幅広く全体を学びながら深く専門を追究できる、5つの履修コース
各種基礎教育と体験重視のコンテンツ制作教育で、目標とするそれぞれの分野に精通したクリエイター、エンジニアを目指せます。
・キャラクタークリエイターコース
・ゲームクリエイターコース
・CGアニメーターコース
・ヒューマンメディアエンジニアコース
・インタラクションエンジニアコース
■ クリエイターを養成する3つの特訓型授業
【ゲームクリエイター特訓】アカデミックな理論や技術をベースにアート系の要素を学ぶプログラムです
【プロダクションCGクリエイター特訓】第一線で活躍するプロの3DCG監督からCGアニメ制作を学びます
【キャラクタークリエイター特訓】キャラクターに関する基礎教育と体験的な演習で、魅力的なキャラクターについて学びます
■ 本格的なコンテンツ制作スキルとセンスを磨く体験型授業「情報メディア演習II」
3年次に受講する「情報メディア演習II」では、専門テーマについてより高度な応用スキルの習得を目指します。例えば専門テーマ「サウンドコンテンツ」では、作曲に必要な基本的スキルを身に付けた上で、さらにオリジナルの楽曲づくりに挑戦。全員で視聴し意見を出し合い、作品を見つめ直すことで感性を磨きます。
■ コンテンツ制作環境の充実を図る先端の設備
人物や物体の動きをデジタル信号として記録し、取り込んだデータを元にリアルな動きを持つCGキャラクターが作成できる「モーションキャプチャシステム」や、24chマルチトラックレコーディングが可能な機材を備えた「サウンドクリエイティブスタジオ」など、先端の制作設備が整っています。
■ 「海外情報メディア研修」で世界を知る
「海外情報メディア研修 I」は米国シアトルにある本学協定大学、デジベン工科大学に1ヶ月間滞在し、情報メディア関連科目の実習型の研修を行います。また、「国際情報メディア実習」では、デジベン工科大学の講師によるアニメーション制作の授業を実施しています。












