■ 自動車のように複雑な製品開発を、機械・情報・電子工学を使って成し遂げる総合的な力を養う
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 154万1000円 (施設費、実習費込。このほかの納付金はありません) |
■ 自動車のように複雑な製品開発プロジェクトを通じて体験型学習を中心に
日本の中心的工業製品「自動車」に代表される複雑な製品を、機械・情報・電子などの工学を統合して開発する力を養います。個々の工学を別々に学習するのではなく、それらをシステム的にまとめる広く高い能力を身につける教育です。整備士のような技能職ではなく、産業界の中核となるエンジニアを育成します。
■ 自動車システム開発を実践的に習得する「未来(次世代)の自動車システム」
バッテリーカー、燃料電池車、ハイブリッドカーなどをベースにした未来の自動車について、概念設計や試作を行います。このことを通して、力学ならびに電子、制御などの技術を学習します。
■ 自動車を題材に統合的な開発プロセスを学ぶ「自動車・製品開発」
自動車を題材として、その開発プロセスをカリキュラムの中心において、フォーミュラSAEなどのプロジェクトで体験的に学習を行います。製品企画、コンセプトデザイン、詳細設計、性能のシミュレーション、試作、実験解析、コスト管理などの活動から、必要な学問として力学、電子工学、数値解析、設計を学習します。
■ 誰にでもやさしい高精度な製品の開発を目指す「インテリジェントシステム」
交通機関や家電製品、情報機器、福祉機器などに知能を持たせ、誰が操作しても安全でスムーズ、高精度な動きができる製品を開発する力をつけるために電子・制御・情報などの技術を学習します。
■ 環境にやさしいシステム製品を開発する「クリーンエネルギー」
太陽エネルギーや風力などの自然エネルギーを利用したエンジンやエネルギーシステムについて設計や試作を行いながら、熱力学、流体力学、力学などの基本を学びます。
■ 本格的なものづくり体験を通して、エンジニアに必要な創造性と行動力を養います
創成工学教育の「プロジェクト科目」では、課題に対してグループで企画・設計・製作を進行。専門技術の習得はもちろん、創造性や行動力を養います。また「海外自動車工学研修」では、協定校である英国オックスフォード・ブルックス大学でフォーミュラカーを教材として自動車・機械工学の基礎などを習得できます。












