■ 健康・福祉の現場と社会をつなぐ人材を育てる「人間福祉・健康科学コース」を設置
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 152万8000円 (施設費、実習費込。このほかの納付金はありません) |
■ 体験・創成教育を重視し、1年次~4年次まで一貫した「ライフデザイン教育」
社会での研究や仕事の基本は、計画(Plan)を立て、実行(Do)し、分析(Check)をし、次に活かす(Act)ことで、「PDCAサイクル」と言われています。本学科では1年次から、「自分が学びたいこと」や目標に向かい4年間をどのように過ごすか、ということに重点をおいた「ライフデザイン教育」を行います
■ ロボットに代表されるメカトロ技術者を育成する
人間以上のパワーと能力で仕事を実行するロボット。機械が電気電子の技術と出会い、コンピュータを搭載することで誕生した、メカトロニクスの精密システムです。本学科では、ロボット等のマイコン組み込み機器、福祉機器や自助具、健康増進システムの構築などをテーマにした感動体験教育で、メカトロ技術者を育成します
■ ロボット製作に必要なメカトロニクスの応用を学ぶ「ロボット開発コース」
ロボット製作の実験を行いながら、その基礎にある機械、電気、情報の基礎を十分に身につけ、メカトロニクスの応用力を伸ばしていきます。日本の得意分野であり、国内の産業の現場で多くの人材が求められている、組み込み技術に強いエンジニアを育成します
■ 次世代の健康・福祉分野で活躍できる技術者を育成する「人間福祉・健康科学コース」
ユーザーにとって本当に使いやすい機器を提案・開発できるエンジニアの育成を目指します。そのため、機械・情報などの工学系の技術はもちろん、医療や福祉、生態、スポーツ学まで様々な分野の知識を身につけます。地域社会との交流や、福祉・健康関連企業へのインターンシップなど学外での実習を積極的に取り入れています
■ ロボット開発コースの予想される進路
「機械を制御できるエンジニア」「組み込みシステムを開発できるエンジニア」「福祉ロボットや福祉機器の開発・改良ができるエンジニア」の育成を目指す本コースの就職先として、機械、電気・電子、情報、健康福祉など幅広い産業分野への道が開けています
■ 人間福祉・健康科学コースの予想される進路
高齢者や障がい者についての科学知識を持った「文系/理系の枠を超えた科学的考え方を健康・福祉の分野で活かせる人材」「身体運動能力や感覚・心理など人間特性の計測スペシャリスト」「福祉支援機器の評価・フィッティングができる技術者」を育成します。こうした人材は社会での需要が高まりつつあり、活躍が期待されます








