■ ロボット開発コースとスポーツ・健康生活科学コースを設置
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 152万8000円 (施設費、実習費込。このほかの納付金はありません) |
■ ロボット製作に必要なメカトロニクスの応用を学ぶ「ロボット開発コース」
ロボット製作の実験を行いながら、その基礎にある機械、電気、情報の基礎を十分に身につけ、メカトロニクスの応用力を伸ばしていきます。日本の得意分野であり、国内の産業の現場で多くの人材が求められている、組み込みソフトウェア技術に強いエンジニアを育成します。
■ 次世代のスポーツ・健康分野で活躍できる技術者を育成する「スポーツ・健康生活科学コース」
スポーツ・健康機器関連企業、健康増進施設、福祉機器関連企業、福祉施設、民生機器や産業機器のユニバーサルデザイン部門などにおいて必要とされる「人間、生活環境を科学的に分析・評価し、製品やサービスに応用・実践できる力」を備えた人材の養成を目指します。
■ ロボット開発コースでは、組み込みソフトウェア技術を習得
ロボット開発の基礎、応用、発展と順序立てたカリキュラムで、メカトロニクス要素技術を統合できるエンジニアとして力をつけます。「パワーアシスト開発設計論I~IV」「走行ロボット開発設計論I~IV」「歩行ロボット開発設計論I~IV」の科目では、各種ロボット・システムの製作から組み込みソフトウェア技術を習得します。
■ スポーツ・健康生活科学コースは、地域・社会が学びの場です
学生が主体となって地域・社会に出向き、高齢者、障がい者、企業などと直接触れ合うことによって、そこで必要とされる技術支援を見出します。「健康・運動支援実践」「障がい者支援実践」「生活支援機器開発実践」では、地域・社会とともに問題解決していき、その成果は地域・社会へ還元され、実践力と自信を身につけます。
■ ロボット開発コースの予想される進路
「機械を制御できるエンジニア」「組み込みシステムを開発できるエンジニア」「福祉ロボットや福祉機器の開発・改良ができるエンジニア」の育成を目指す本コースの就職先として、機械、電気・電子、情報、健康福祉など幅広い産業分野への道が開けています。
■ スポーツ・健康生活科学コースの予想される進路
講義や実習を通して、健康支援、自立生活支援を行うための知識と応用力、技能を身につけ、自分の考え方を活かした支援案作りができるようになります。主な進路は「スポーツ用品」「健康増進機器・医療用機器」「福祉支援機器」の企画・研究、開発、営業スペシャリストや福祉サービス従事者を想定しています。











