■ 企業と連携したプロジェクト教育で、社会が求めるエレクトロニクスエンジニアを育成
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 152万8000円 (施設費、実習費込。フレッシュマンズキャンプ実施の場合、1万3000円を別途納入) |
■ 家電総合エンジニアを育成する学科です
世界に誇る日本の家電技術。ゲーム機から3Dテレビまで、世界に通用する先端の家電製品には、環境性、デザイン性、使いやすさなどさまざまな要素が求められます。本学科では、企業とともにつくったプロジェクト教育で豊かな発想力と知的好奇心を養い、新しいライフスタイルを提案できる家電の総合エンジニアを育てます
■ 企業との産学連携による実践的な学び
工学は産業と密接に関係する分野であるため、本学科は、家庭内のオール電化を目指す電力会社や家電メーカーのアドバイスや協力を得て設置されています。研究はもちろん、教育においても産業と連携し現代のエレクトロニクス、情報技術分野で必要な人材を育てるカリキュラムを用意しています
■ 企業の提案する課題に学生がグループで取り組む「実践プロジェクト」
「実践プロジェクト」は家電関連企業と教育的な連携を結んだ、新しいスタイルの実践型授業。「洗濯機の消費電力と洗浄能力の比較」や「家庭内における省エネの実現に関する検討」など企業の提案する課題を、実際に企業を訪問して説明・講義を受け、取り組みます。この経験は学内にはない応用力や問題発見力につながります
■ 身の回りの家電が動く仕組みを、体験を通じて学ぶ授業が多数
「ホームエレクトロニクス」では身近な家電製品について分解・解体などの体験作業から家電製品の機器の仕組みを理解。「デジタル機器の仕組み」ではデジタル情報機器で映像や音などの機能を実際に体験し分解・解析などを通じその仕組みを体得。いずれも、家電製品の機能や実現する電気電子技術もあわせて学習していきます
■ 最新の資格取得を支える学習内容と、資格を活かした幅広い就職分野
授業等の学習内容を連携させることで、経済産業省認定の新しいエレクトロニクスエンジニアの資格である「家電製品エンジニア」や「家電製品アドバイザ」の資格を習得できるように工夫されたカリキュラムとなっています。これらの資格や知識・技術を活かして、幅広い就職分野での活躍が期待されます
■ 体験型授業やプロジェクト研究を支える実験室を設置
IHクッキングヒーターやヒートポンプ式給湯機エコキュートなど、オール電化機器のカットモデルが設置された「オール電化実験システム室」。省エネにつながるLED照明や快適オーディオシステムを設置したリビングやIT技術を用いたリモートコントロールで家電を遠隔操作し、近未来の住空間を実験する「近未来実験室」を設置











