■ バイオテクノロジーを学び、生命科学を担う人材、バイオ技術者、科学的センスを持つ管理栄養士を育成
| ■募集人数 | 200人 |
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ 管理栄養士養成課程「栄養生命科学科」
疾病予防や健康維持・増進のための栄養指導とともに、医師、薬剤師、看護師とのチーム医療の一員としての資質と、生物や化学、ITなど理系の知識を兼ね備える科学的なセンスを持った高度な管理栄養士を養成します。
■ 学部の特徴
細胞やDNA、微生物などのミクロの世界から食糧・エネルギー生産、環境保全などで展開されるマクロな分野、さらに健康科学や栄養科学を学び21世紀の生命科学を担う人材、並びに健康指導・栄養指導の実践を担う科学的センスを持つ管理栄養士を育成します。
■ 応用バイオ科学科
21世紀の「医・食・住」の問題解決に対応できる、時代が求めるバイオ技術者を養成。
【医療・健康バイオコース】医療、診断薬などについて学びます。
【環境バイオコース】環境微生物、環境修復などについて学びます。
【食品バイオコース】機能性食品、サプリメントなどについて学びます。
【植物バイオコース】遺伝子組み換え、組織培養などについて学びます。
【バイオ化粧品コース】美をサポートするバイオ技術を学びます。
【バイオ総合コース】バイオの全般的なことについて学びます。
■ 栄養生命科学科
管理栄養士国家試験に必要な科目はもちろん、生物や化学を基礎から学び、またIT技術など理工系大学の実績を活かしたカリキュラムで学習し、科学的な知識と能力を養います。
■ 応用バイオ科学科
基礎技術から機器分析・情報処理技術を修得。多彩な分野で活躍できる技術を身に付けます。また、学生自身が実験をデザインし実践するなど、研究者としての力も養います。
■ 国際性
米国の協定校での、海外バイオ研修(1ヶ月/半年)を実施しています。
■ バイオサイエンスセンター
高度な分析機器を完備しているほか、遺伝子実験室、微生物実験室、培養室、食品加工室を設置。バイオ関連の技術を、体験的に身につけることができます。
■ 食品関連の資格
栄養生命科学科では、基礎・演習科目の講義や実習、国家試験対策室の設置、eラーニングシステムを使った過去問題研究などで、卒業時には管理栄養士(国)に全員が合格できるようサポートします。応用バイオ科学科では、厚生労働省より「食品衛生関連資格の養成施設」に認定され、食品衛生管理者(国)と食品衛生監視員の任用資格の取得が可能です。














