■ 科学的素養をもつ管理栄養士※を養成(※管理栄養士養成施設の指定申請中)
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 154万1000円 |
■ 基礎学力の重視(導入科目・専門基礎科目)
人間の食生活の理解に加え、生命も物質から成り立っていることを重視しています。そのため、導入科目として、化学や自然を理解するのに必要な数学を設置しています。さらに、専門基礎科目でも、食品、生化学、生理学、調理学のほか、生命科学を理解するための化学や物理化学に関する科目を学びます
■ 研究能力の養成(専門発展科目・専門関連科目)
「応用バイオ科学部」のメリットを活かし、生物学、生化学、栄養学をさらに探求・研究できる科目(遺伝子工学、分子生物学、免疫化学など)を用意。卒業研究等を行う環境を整えています。そのため、バイオや遺伝子領域でも、大学院進学や企業、公共機関の研究分野などの道をめざすことも可能です。
■ スポーツ界でも、栄養学などの専門知識が必要とされています
近年、管理栄養士の活躍の場としてスポーツ栄養分野が注目されています。例えば、管理栄養士が栄養指導を行うフィットネスクラブや、プロアスリート選手をサポートするなど、栄養の重要性が認知されています。そのため、スポーツ栄養に関する科目を設置。栄養だけでなく、人間の運動機能などを幅広く学ぶことができます。
■ 「健康」「食」「栄養」に関わる、あらゆる領域に活躍の場があります
これまでの高い就職実績を活かし、1期生の卒業に向けて就職対策を準備しています。一例を挙げると、チーム医療や栄養サポートを重視する病院や保健機関などとの連携を進めています。また、企業の技術・研究分野に多くの人材を輩出してきた実績を活かし、幅広い業界への進出をサポート。大学院進学も可能です。
■ 学生全員が、「管理栄養士(※)」資格取得をめざす。充実の国家試験対策
国家試験に対応した科目を、1年次から段階的に配置。管理栄養士養成課程で教育実績を持つ教授陣が授業や実習を担当します。また、国家試験対策室を設置し、専門職員が個別に相談にのる体制を整えるなど、資格取得をサポートするシステムを用意しています。※管理栄養士養成施設の指定申請中
■ 新学科設置とともに、最先端テクノロジーを備えた施設を用意しています
講義室の前方に調理実演を見ることができる、階段教室方式を採用した「キッチンスタジアム」や、大量調理実習の場として、HACCP概念に基づいた「給食経営管理実習室」、各種人体標本、骨密度測定システム、採血セット等100点以上の機器を備えた「臨床栄養実験室」などの充実した施設環境が、2010年春に完成予定です。














