■ 科学的センスをもつ管理栄養士を養成
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 154万1000円 (施設費、実習費込。食材費は別途納入) |
■ 基礎学力の重視(導入科目・専門基礎科目)
人間の食生活の理解に加え、生命も物質から成り立っていることを重視しています。そのため、導入科目として、化学や自然を理解するのに必要な数学を設定しています。さらに、専門基礎科目でも、食品、生化学、生理学、調理学のほか、生命科学を理解するための化学や物理化学に関する科目を学びます。
■ 研究能力の養成(専門発展科目・専門関連科目)
「応用バイオ科学部」のメリットを活かし、生物学、生化学、栄養学をさらに探究・研究できる科目(遺伝子工学、分子生物学、免疫化学など)を用意。卒業研究等を行う環境を整えています。そのため、バイオや遺伝子領域でも、大学院進学や企業、公共機関の研究分野などの道をめざすことも可能です。
■ プロフェッショナルなスキルを身につける「+α資格取得プロジェクト授業」
「食品産業プロジェクト」「スポーツ栄養プロジェクト」「臨床栄養プロジェクト」「調理家電製品プロジェクト」「食育プロジェクト」は、プロジェクトごとに複数の企業、県・市、病院・介護施設と連携し、講義のほか実習・実験・演習を行います。資格の「認定証」は、企業側からの履修証明を受けて学長が授与します。
■ 学生全員が、「管理栄養士」資格取得をめざす。充実の国家試験対策
国家試験に対応した科目を、1年次から段階的に配置。管理栄養士養成課程で教育実績を持つ教授陣が授業や実習を担当します。また、国家試験対策室を設置し、専門職員が個別に相談にのる体制を整えるなど、資格取得をサポートするシステムを用意しています。
■ 最先端テクノロジーを備えた管理栄養士養成施設を用意しています
講義室の前方に調理実演を見ることができる、階段教室方式を採用した「キッチンスタジアム」や、大量調理実習の場として、HACCP概念に基づいた「給食経営管理実習室」、各種人体標本、骨密度測定システム、採血セット等100点以上の機器を備えた「臨床栄養実験室」などの充実した施設環境が、2010年春に完成しました。
■ 授業料100%・50%給費スカラシップで、学習意欲あふれる学生を応援します
一般A日程入試、センター方式A・B・C日程入試において、年間授業料の全額または半額を原則として4年間給付する(※)授業料給費スカラシップ対象者を選考します。対象者の選考にあたっては、基準点方式を導入。基準点を満たせばスカラシップ合格者の人数に制限はありません。※学年ごとに所定の成績基準を満たす必要あり。












