■ 英語に次ぐ国際語であるスペイン語を文法の初歩から修得。その背景にある文化や歴史、地域事情なども幅広く学ぶ
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 121万6300円 |
■ ネイティブ・スピーカーによるきめ細かい会話授業、文学や歴史など幅広いジャンルの科目も開講
1年次では文法の初歩から始め、会話はネイティブ・スピーカーの教員が担当し、少人数でのきめ細かい授業を実施。文学・歴史・経済・言語学と、幅広いジャンルの科目が開講され、多彩な学修が可能。また、「英語コミュニケーション特修副専攻コース」で、世界共通語といわれる英語力も身につけることができる
■ 「5億人が話す言葉の入口に歴史や文化を学び、真の国際理解を目指す」
「世界の21にもおよぶ国々や地域で公用語として使用されているスペイン語は英語に次ぐ国際語です。本学科ではスペイン語の修得をめざすとともに、その背景にあるスペインやラテンアメリカの文化や歴史、地域事情なども幅広く学びます。また、スペイン語と英語を駆使して社会で活躍することを目指します」
■ 「スペイン語を通じて目の前に広がる新たな世界への尽きぬ興味」
「サッカーチームのバルセロナの大ファンだったことが、スペイン語を学ぼうと考えたきっかけでした。ラテンアメリカの面白さに目覚め、3年次にはメキシコを訪れました。古代遺跡の荘厳さや、カリブ海の例えようのない美しさは今でも忘れられません。自分自身の世界がより広くなったと感じています」
■ 学生が活躍。「スペイン語学科祭」と「現地取材による教材用DVD作成」
毎年秋に、学生の企画・運営による「スペイン語学科祭」を開催。スペイン語弁論大会、フラメンコ舞踊、ラテンアメリカ音楽の演奏、サッカー大会などが行われる。また、ラテンアメリカ問題の勉強とスペイン語コミュニケーション能力の向上を兼ねて、毎年ラテンアメリカの国を訪れ、教材用のDVDを作成している
■ 自分の将来に合わせた資格が取得可能
学生の意志や希望に応じて、さまざまな資格を取得することができる。社会教育主事や学芸員、日本語教員の資格、さらに旅行業務取扱管理者、スペイン語技能検定、通訳案内士などの取得も目指せる。資格取得を目指す学生のために各種課程・講座を設置して、全面的にバックアップしている
■ 神奈川県大和市との「スペイン語通訳補助インターンシップ協定」
語学力向上と社会経験を積むため、神奈川県大和市と「スペイン語通訳補助インターンシップ協定」を結んでいる。スペイン語学科の学生が大和市役所市民相談窓口でスペイン語圏の外国人のために通訳補助業務についている










