■ 少人数による徹底指導で、日中間の経済や文化交流の場で活躍する人材を育成する
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 121万6300円 |
■ 1年次から4年次まで系統的に中国語を学修
1・2年次の必修科目の「中国語演習」では中国語の基礎・会話・作文・コミュニケーション・時事・講読に関し徹底して修得する。その基礎の上に3・4年次には「表現法演習」と「講読演習」で表現方法や講読能力を高めていく。中国語科目を強化する「言語」、歴史や文化などを学ぶ「社会・文化」の2コースに分かれる
■ 「アジアの舞台でダイナミックに活躍できる人材をめざす」
「21世紀はアジアの時代と言われています。中でも13億の人口を抱える中国の動向は、日本にとっても、世界にとっても重要であり、日中間の経済や文化の交流は日増しに盛んになっています。これから日本と中国の関係はさらに深まり、中国語を学ぶ価値も一段と高まっていくと思います」
■ 「密度の濃い、きめ細やかな指導のおかげで、将来につながる4年間になった」
「高校の先生が『中国語は将来性があるよ』と勧めてくださったのが、中国語学科を選んだ理由です。授業は大学の大教室ではなく、ほとんど30人以下という少人数制。いい意味で意外でした。緊張感のある雰囲気のなかで、中国語をしっかり聴こう、話そうという気持ちも高まります」
■ 自分の将来に合わせた資格が取得可能
学生の意志や希望に応じて、さまざまな資格を取得することができる。中国語(高等学校1種・中学校1種)の教員免許状、社会教育主事や学芸員、日本語教員の資格、さらに旅行業務取扱管理者、通訳案内士などの取得も目指せる。資格取得を目指す学生のために各種課程・講座を設置して、全面的にバックアップしている
■ 夏休みを利用する語学研修には、7~8割の学生が参加
2年次の夏休みに北京師範学校で短期語学研修を行っており、学科の7~8割の学生が参加している。この研修制度は教員の引率があるので安心して参加でき、学修への大きな刺激にもなる。また、大学独自の交換留学制度で、浙江大学に毎年1~2名を派遣している
■ 盛りだくさんの内容で高校生のための一日体験入学を実施
一日体験入学では、学科紹介・教員紹介から始まり、中国人教員によるワンポイント・レッスンや「クイズ中国学入門」など盛りだくさん。自動学習室では、中国語入力ができるパソコンもあり、当日は高校生にも開放されている。中国語学科の素顔が分かる充実した内容だ。2012年度は7月、10月に実施予定










