■ グローバル社会で活躍できる経営センスを磨く
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ 国際経営学科
社会のグローバル化が急速に進む中で、日本人も国際経営の舞台で活躍する機会や必要性が拡大しているにもかかわらず、その人材育成が遅れているのが現状です。本学科はこのニーズを受け、独自のカリキュラム編成によって経営の専門知識、語学力、情報処理能力に加え、時代が求める問題解決能力を兼ね備えた人材の育成をめざします。
幅広い科目群の中から、より効率的に授業を選択して専門性の高い学修を可能にするため、コース制を採用。学生は、各自の関心や将来の目標に沿ったコースを1年次後期に選択して学修を進めていきます。
●「マネジメントコース」
国際社会における企業経営や管理の理論および仕組みを中心に、マネジメント全般、とくに経営資源の活用法を学修します。
●「会計コース」
公認会計士や税理士などの資格取得をはじめ、経営コンサルタントや企業内の会計部門で活躍する経理のスペシャリストをめざします。
●「経営環境コース」
経営環境のさまざまな側面に着目し、実態分析、将来的変化の予測、企業活動への影響と対応策を研究しながら、予期できない変化や困難に主体的に対応できる力を養います。
●「国際コミュニケーションコース」
国や地域、民族による言語や表現方法、考え方の違いを踏まえた国際経営におけるコミュニケーションを学びます。●「スポーツ&マネジメントコース」
競技スポーツ活動をカリキュラムの中に位置づけスポーツ科学の専門的科目を体系的に学ぶとともに、経営管理者としての素養とスポーツ科学の専門的知識を併せもつ人材の育成をめざします。
■ インターンシップ
インターンシップ(実社会体験研究)は、本学部が実施する実習教育。授業やゼミで修得した知識や理論を企業などでの実務研修を通じて確かなものとし、自己の適性を発見することで適切な職業観を養います。インターンシップは社会とのコラボレーションであり、多くの企業や団体から協力を得ています。
■ スタディー・アブロード
アメリカのカンザス大学をはじめカナダのビクトリア大学、イギリスのグロスターシャー大学、中国の上海師範大学など、8カ国8大学の提携校で実施される「スタディー・アブロード」は、基本的には午前中が授業、午後は実習という時間割で展開。少人数・能力別の授業では英語の生きた表現などを学修。実習では文化・歴史・経営などのレクチャー、警察・教会などを訪ねるフィールド・トリップなどがあり、日常生活の中で外国語運用能力を身につけることができます。












