■ グローバル社会のさまざまな分野において、リーダー的役割を果たす人材をめざす
| ■募集人数 | 530人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 121万6200円 |
■ 5つのコースに分かれ、それぞれの専門領域を学ぶ
独自のカリキュラム編成によって、経営の専門知識、語学力、情報処理能力、さらには問題解決能力を持つ人材の育成を目指す。1年次後期からは、マネジメント、会計、経営環境、国際コミュニケーション、スポーツ&マネジメントの5コースに分かれて、それぞれの専門領域を学ぶ。講義と実習による情報教育も大きな特色
■ 「世界をしっかり見て知ることが、経営を本当に知る土台になる」
「経営というものは単に企業の経営をさすわけではなく、領域はとても広いもの。人間がいるところに常に経営があります。経営を学びたい人は目を見開いて世界がなんであるのかを見なくてはいけません。そのためにさまざまなことを知る必要があり、常に自分の殻を突き破るように進んでもらいたいと思っています」
■ 「英語+経営学+パソコン そして前向きな考え方までも」
「この学部を志望したのは、英語以外にも社会人として生きていく実践的な知識を身に付けたかったからです。2年生の後期に参加したカンザス大学での『スタディー・アブロード』は魅力でした。在学学生生活を通して、現状に満足せず少しでも成長したいと常に考える自分になれたと思います」
■ 多彩な業種、仕事領域で活躍する先輩たち
建築、食品、マスコミ、化学製品、印刷、電気製品、銀行、証券、保険、運輸、公務員など業種はさまざま。具体的な仕事では、営業、事務、システムサポートなどにつく割合が高い。また上場企業への就職はもとより、4年間で培ってきた独自の力を社会で実現しようと、社会的貢献度の高い中堅企業に就職する割合も増えている
■ 教職をはじめ各種課程を設置し、資格取得をバックアップ
学生の意志や希望に応じて、多くの資格を取得することができる。公民・情報(高等学校1種)、社会(中学校1種)の教員免許状、また社会教育主事や学芸員の資格、さらに公認会計士、税理士などの資格取得も目指せる。資格取得を目指す学生のために各種課程・講座を設置して、全面的にバックアップしている
■ インターンシップ(実社会体験研究)・プログラム
経営学部が独自に実施しているインターンシップで、授業やゼミで修得した知識や理論を確かなものとする。また、自己の適性を発見し、適切な職業観を養う。『スタディー・アブロード』など多彩な海外留学プログラムも魅力。









