■ 経済とビジネスを学んで未来を切り拓く能力を身につける
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■ 経済学科
複雑な現代社会を理解するため、経済の理論、歴史、政策をはじめ、英語中心のオムニバス授業から民俗学まで多彩な分野の科目が学べます。1年次は共通科目に加え学科基本科目で専門知識の基礎を学修。2年次からは次の3つのコースに分かれて学びます。
●「福祉・環境・公共政策を学ぶコース」…環境や福祉問題が公共政策によってどのように解決されうるか学びます。
●「市場・企業・産業を学ぶコース」…経済活動を実際に行っている産業と企業、それらと市場との関係にスポットを当て、経済社会の実態を学びます。
●「国際経済と社会を学ぶコース」…国際的な視野で世界経済の仕組みと動きを学びます。
■ 現代ビジネス学科
企業経営と貿易、マーケティング、会計などビジネス系科目を重視し、企業経営に必要な能力を修得できる科目を配置。さらに経済とビジネスの国際化に対応するため、貿易理論やビジネス英語なども用意し、幅広い知識と総合的な判断力を養成します。2年次からはコースに分かれて学修します。
●「貿易と国際ビジネスを学ぶコース」…貿易や国際金融などの理論と各国の経済事情を学びます。
●「経営とマーケティングを学ぶコース」…経営マネージャーや専門経営者をめざしてマーケティングの実践的理論を学びます。
●「企業と会計を学ぶコース」…経理専門家や税理士、会計士などの会計スペシャリストを視野に入れて学修します。
■ 経済学部のゼミナール
経済学部は、1年次に少人数制の「経済入門」を開講し、経済学の奥深さと面白さを学び、2年次以降のゼミでは、自分の選択したテーマを調査・発表し、3年間の研究成果を卒業論文として作成します。全国ゼミナール大会で他大学の学生と討論する機会もあります。
■ コンピュータ教育
経済学科では1年次にコンピュータの一般知識を身につけ、パソコンを利用して文章を書いたり、表やグラフを作成して統計データを処理する方法を修得。さらにインターネットを利用して経済情報を加工する技術を学びます。2年次からはインテンシブ・プログラムとしてコンピュータ演習を用意し、プログラミングまでを学修。
■ 英語教育
現代ビジネス学科では、必修の英語科目のほかにネイティブ講師による英会話授業など実践的で生きた英語を学べる科目を多数設置。外国の経済事情について英語で講義される授業もあります。












