■ 貿易と現代ビジネスの理論と実践を学び、グローバルな時代に通用する人材を育成する
| ■募集人数 | 350人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 121万5800円 |
■ 流通・マーケティング、経営、会計などのビジネス系の教育を重視
国内における商取引だけでなく貿易など国際取引も学ぶために、企業経営に必要な能力を養うビジネス系の科目に加え、貿易実務やビジネス英語科目を配置。幅広い知識と総合的な判断力を持った人材の育成を目指している。2年次から「貿易と国際ビジネス」「経営とマーケティング」「企業と会計」の3コースに分かれる
■ 国際ビジネスで必要な英語力を身につける、実務英語の授業も用意
ビジネスにおいても英語力が重要視されているなか、本学科では実践的な英語を学ぶため、経済専修英語、貿易コミュニケーションなどの科目を用意。さらに上級を目指す学生には、インテンシブ・プログラムとして、外国人講師による英会話の授業を用意し、国際ビジネスの舞台で活躍できる人材を育成する
■ 「現代ビジネスの仕組みを理解することは、将来の自分の舞台へのアプローチ」
「競争が激化する現代において、企業の明暗を分けるマーケティングを学ぶことは、将来学生たちが社会で活躍する上で大きな財産となります。ビジネスに関わる幅広い科目がそろい、さらに貿易に関するコースが設けられるなど、国際ビジネスに関する学びが充実しているのも本学ならではの特徴といえます」
■ 「マーケティングという視点から企業の活動を分析する面白さに夢中」
「商品ごとになぜ形や値段、パッケージが異なっているのか。そこに、企業側がどんな人たちに売りたいかという戦略があるのだということを学びました。お店に並ぶ商品を見る目が変わり、テレビや車内広告を見ても、企業の思惑を考えるようになり、私自身の社会への見方が変化したことを実感しています」
■ 多彩な業界、なかでも物流関係に就職する学生が多いのが特徴
商社、金融、流通、製造、地方自治体など、卒業生は多様な分野で活躍している。また、貿易実務を学ぶ学科らしく、航空貨物や海運貨物などの貿易に関わる物流関係に就職する学生も多い
■ 教職をはじめ各種課程を設置し、資格取得をバックアップ
学生の意志や希望に応じて、さまざまな資格を取得することができる。地理歴史・公民・商業(高等学校1種)、社会(中学校1種)の教員免許状、また社会教育主事や学芸員の資格、さらに公認会計士、税理士などの資格取得も目指せる。資格取得を目指す学生のために各種課程・講座を設置して、全面的にバックアップしている










