■ 日本の産業は「モノ作り」から。基幹技術、基幹工学を支える優れた人材を育成する
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 154万3300円 |
■ 基幹技術・基幹工学に精通した人材を育成
モノを作り出す機械やモノそのものの設計・製作・運転に関わる基幹技術・基幹工学に精通した人材を育成。1年次は数学と物理学を通して設計・製作の基本を、2・3年次は材料・加工・力学等を学ぶ。4年次には、卒業研究を進めながら、開発や計画を立案・遂行・統括する力や自分の考えを伝える力を養う
■ 「社会での自分の立ち位置と役割を発見できる学びがここにあります」
「私のゼミでは、自動車などの機械製品の振動や騒音を解析し、その問題解決のための研究をしています。快適な環境を求めて付加価値の高い製品を生み出す研究であり、日本の産業技術を継承・発展させていく学びでもあります。自分の得意分野を見つけ自らの役割を知り、知識と技術を身につけてほしいと願っています」
■ 「人々の快適な暮らしの実現を機械工学の視点から研究しています」
「自動車など、大きな機械のモノづくりに興味があり、本学科を選びました。研究室では他大学の研究者や企業の方たちもいらっしゃって、分析や評価の依頼をされることもあります。私も現在の研究をもっと深め、社会で実用化されるような結果を出したい。それには、まだまだ学びが必要だと思い大学院進学を決めました」
■ 基幹技術を支える機械技術者として、さまざまなメーカーで活躍
あらゆる産業の基幹技術を支える機械技術者として、自動車、電化製品、通信機器などさまざまなメーカーの技術職・研究職あるいは営業職として活躍の場が広がる
■ 自分の将来に合わせた資格が取得可能
学生の意志や希望に応じて、さまざまな資格を取得することができる。数学・工業(高等学校1種)、数学(中学校1種)の教員免許状、さらに建設機械施工技士(1・2級)、自動車整備士(3級)などの取得も目指せる。資格取得を目指す学生のために各種課程・講座を設置して、全面的にバックアップしている
■ モノ作りを教えてくれる「機械工作センター」
機械工作センターは機械工学科の一部門で、その役割は「モノ作り」。ここで主に行うのは金属加工で、たくさんの工作機械が設置されている。入学してすぐの1年次前期から使用するので、最初は本格的な工作機械に圧倒されるだろう。授業での溶接や精密加工の実習・実験だけでなく、実験用機器類の製作や依頼加工も可能だ










